最近、ふっと腑に落ちたことがあったんだぁ〜😄


「寂しさ」という言葉って、

人それぞれ全然違う意味を持っているんじゃないか、という話をしたのだけど

よく考えたら、これは寂しさに限らず

ほとんどすべての言葉がそうなんだと気づいたんだよね〜


同じ言葉を使っていても、

その中に入っている体験も、記憶も、感情も、背景も違う。


「わかるよ」と言われても、

厳密に見れば、完全に同じ捉え方なんて存在しない。


でも同時に、

似た捉え方の人、

共鳴する人は確かにいる。


この

「共鳴はある。でも一致はしない」

という感覚が、ある瞬間、一本の線でつながったんだぁ〜。


今までは点として散らばっていた感覚が、

「ああ、そういうことか」と、体で理解できた感じ。


よく

「私たちは唯一無二の存在だよね」

と言われるし、頭では「そりゃそうだよね」と思っていたんだけど


今は、

言葉として知っていたものを、実感として受け取った感じ。


世界に一人だけの私、というのは

特別という意味じゃなくて

誰とも完全には重ならない、固有の感覚を生きている存在ということ。


この視点に立つと、

分かってもらえないことも

分かり合えたと思った後のズレも

どちらも自然なことに思えてくる。


違いは、間違いじゃない。

ズレは、失敗じゃない。


ただ、それぞれの線が違うだけ。


この感覚を、

誰かに説明できなくてもいいし

共感されなくてもいい。


でも、

自分の中で一本つながったこの線は、

これからの私の土台になる気がしてるんだぁ〜


自然農で育ててるキャベツ。


やっと少しづつ巻いて来ました〜☺️☺️☺️☺️☺️


今日も読んでくださりありがとうございました。💖