真夜中にふと目覚めて、アメブロ覗いてしまった
しまった
今日は何の日を見てしまった
そして書いてしまった
『にわとりの日』
スタンプ欲しさに
で、そこから【生命の誕生】なんてことに思考が発展してしまった。
前々日の金曜日。
人間の誕生までの過程を調べ直したところだった。
それは、胎児の間の成長過程において、足の骨の形成時期がいつだったかなという再確認。
妊娠中の妊婦さんには、様々な外的要因から芽生えた命を守るという任務が課せられてる。
もちろん遺伝子レベルなんて防ぎようがないものなんてものも存在するので、誕生するまで判らない疾患もある。
いや誕生しても気づかないでそのまま大人になって、なにも起こらずって場合もある。
【ひとつの命が生まれる】ってすごいことなんだよ。
臓器のひとつひとつができる時期に何らかの変化や、外的要因にさらされることで胎児への影響が出て…。
骨一本にしてもそうで、何故?その骨が形成されなかったんだろう??
その事によって、生まれてきて歩く段階になって、【歩く】ということに障害が出る。
人の骨の数って、大人は206個。赤ちゃんの時は305個。大人になるまでにくっついたりして206個になる。
摩訶不思議な現象だけど、知らないうちに皆、大人数になってるんですよね。
保育園に入園できる条件。
『保護者が就労していて、日中保育できる人がいない』保育に欠ける要件が必要。
なので、園児は健康であることが当然のように入園。
今は首がすわったら入園できるんです。
そこから、私の園児への観察は始まるわけです。
小さな奇形(奇形といえばかなり聞こえは悪いけど、問題ないものも沢山あり、しかし医学的にはそう表現)から、突然起こる【けいれん←熱性ではないもの】や発達障害等々。
注意深く観察してるよ。
楽しそうに子ども達と遊んでるように見えてるかも知れないけれどね。
『どこかおかしい』をいち早く見つけて、早めの対処をしようとしてます。
保育園の看護師。
保育士が不足してるからって、0歳児なら保育士に1でカウントできるからって補助扱いはやめてもらいたいな。
私は看護師視点でお仕事してます。
だって皆、【大切な宝物】【大切な命】なんだもの。
先生達と共に守っていこう