身体測定と身体計測。
最近は市の健診でも計測と書かれてるところが多いです。
小学校のお便りには、測定をつけられてる所が多いけど。
だから先日、園長と論争になったわけです。
前任者ナース
私にとっては有り難い先輩だったのですが、園長にとっては厄介なおばさん(失礼でしょ。だってそう言うんだもの)だったようです。
お互い年齢も近く、お互い譲らない。
一度だけそんな場面を拝見しました
最後には
先輩ナース
『はい!はい!そうですか。わかりました
』プンって感じで事務室を出ていかれて。
一緒に事務室を出て、目が
な私に
『
ほんとにわからず屋のおじさんやわ』
『だから、ここに来るのは嫌なのよ
』と。
『あれ(園長)と戦うのは大変だろうけど頑張って
』
と優しく話してご自分の園に帰られました。
その後の私と園長は……。
良好な関係です。時には論争に発展しますが、バトルとまではいかず。
あれやこれやと述べる私に
園長『面倒な奴やなあ
』
と言いながら納得してくれてます。
というか説得してしまいます。
時々は園長の握ってる用紙の端が、興奮のあまりくしゃくしゃになってるけど。
私は『勝った
』と内心思ってますがね
さて、本題。ここまで前置きが長すぎですよね。
身体計測。
保護者の方にとっては毎月お渡ししてる測定記録用紙(これの表題は計測ではないです)
を、見て
「あれっ?伸びてない?」「また、増えた!」など気にかけてらっしゃるでしょう。
見てくれてると仮定してます。
気になさってる保護者で一番多い質問は
『うちの子、背が低くないですか?病院に行かなくても良いですか?』
聞かれてるご本人が、低めだったりもするのですが……。
私『大丈夫ですよ?ちゃんと成長曲線で確認してますから。生まれた時の身長からの伸び率は皆さんと同じように上がっていってます。』
など、質問に答えられるように身体測定・計測・評価しています。
当然ながら私は、小さめ。太め。
小さい。太い。細い。には敏感。
【高かめ】にはあまりこだわってないけど。
さすがに巨人はいないので。
小さめ
を気にされている方がいる中で、太め子ども
の保護者は気にしないのかい

食べてる姿が可愛いとか、この時期に食べたらダメって言えないわあ~とか。
今日も帰りの自転車
の荷台で、
お菓子
をパクパク
それがダメだって~~
まあ私の子ではないので
介入はどこまで出来るのかっていうのが目下の悩みです

身長と体重。
測ってるだけではないんですよ。
それなら看護師でなくても
なんだし。
そこから一歩先が私達の存在価値・意義です。