この先生のブログ。
いつも読ませてもらってます。
小児科医さんで病児保育室を併設されているクリニックの理事長さん。


小児病棟・小児科外来経験はあってもそれはだいぶ前の話。
保育園で勤務するようになって、追加の知識を得るために本を読んだり、ネットで調べたり、そしてためになる方々のブログを読ませてもらっています。


先生、すでに写メスマホカメラ実践しています。
保育士さんたちにもお願いしています。
保護者さんにも、説明させてもらってます。

病院で診てもらう時に、なんともなくて保護者さんだけのお話だと、医師も判断出来ないし、診断できないですものね。

                           【病児保育室
これこそ働くママたち、パパたち、保護者さんに必要なものではないかと思っています。

保育園は健康な状態でこそ登園できるので、37.5度超えてたりして保育園を休まないといけない!でもママたちはお仕事休めないんだけどえーんって時に、有りがたいですよね。

私の住んでいる地域はもちろん無くて、じゃあ同じ県内にあるのかというと、ほぼないに等しい。

保育園もとても有りがたい施設だと、私の年代は感じていますが、女性がこんなに働くことが増えている現代には【病児保育室】こそが増えて欲しいです。


だから……連れてきてしまうんですよね。
夜に熱が出ても、『朝は下がってたので何かあったら連絡してください』とか。

朝、お家で頭を激しく打っても、
『休めないので見ておいてもらえますか?』って病院にも行かず連れてきて、早出の保育士が私の出勤前に預かってしまっていて、
私が出勤したとたんに
『先生~~○○ちゃんが吐いていて、なんだかおかしいんです』急いで見に行くと、意識低下していて救急車救急車呼ぶことになり、入院。
(おまけにこれは母は仕事が休みで、スポーツクラブに行ってて連絡取れずでした。パパに連絡しましたが、パパもママが休みだと知らなかった)

『夜中から下痢してるんですけど、朝は出なかったので大丈夫かと思うんです』とか。

休めないのは分かるんです。
でもね……っていう時に病児保育室があったら…

そして私は病児保育のための看護師配置ではないんです。
看護師さんがいるからって誤解してるんでしょうね。

私に財力と体力があれば…。
爆笑爆笑爆笑それだけではできないか爆笑爆笑爆笑

               【病児保育室】の設立