絞りの町 有松(名古屋市)を訪ねて来ました。
10時半の各駅停車の新幹線で名古屋へ
まず名古屋名物味噌煮込みうどんを頂くことに 山本総本家を探しました。
土鍋のふたを取り皿にして食べるのがお決まりの様で、そのふたには穴が空いてないのです。
ホテルのある繁華街までぶらり歩く事にし、四間道(しけみち)による事に・・・
江戸時代の文化財の家屋が保存されたまちです。
屋根神様 これも火事から守る神様です。
翌日 有松へ
駅前にある川の名前が藍染川だそうです。染め上げた反物をこの川の水で洗い流していたようです。
なんと良いネーミング( ̄▽+ ̄*)
有松 鳴海絞会館で絞りの体験・・・・84歳の現役絞り方さんの教えを頂き、実演していた94歳の絞り方さんには検品して貰ったのです。(ノ´▽`)ノ
キャリアは相当なものです。指の指紋が無くなってました。
絞ったテーブルセンターは色を染めて送って下さいます。楽しみです・・・
これは絞り問屋さん 東海道沿いの町並みに文化財が保存されて、
竹田邸 江戸時代に絞りを有松に広めた竹田庄九郎さん邸
玄関に飾られていた総絞りの打掛 いつの時代のものでしょう?
当店おすすめのナゴヤカロール(八丁味噌入り) 名古屋駅で最後のカフェタイム。
疲れも取れ新幹線に乗り込みました。
有意義な旅でした。(≡^∇^≡)
絞りの熱が冷めないうちに取りかかろう・・・・!!














