動物の殺処分についてーー少しまじめな話
去年の夏、河原で拾ってきました。
実家には犬がいます。
ペットショップで売れ残ったヤツを姉が格安で引き取ったそうです。
どちらも元気です。

まあこいつらは幸せな方で、日本では毎日多くの犬猫が処分されています。法律に基づいてしかるべき施設で殺されているのです。
動物殺処分は非常に惨い現実です。
この問題の原因の一旦にペットショップの業態があると思います。
私は東京に住んでいますが、私の家の徒歩圏内に犬猫を陳列しているお店が4つもあります。どこも子猫、子犬を陳列しています。成犬、成猫はいません。ペット小売り業界にとって犬猫は食品と同じ扱いなんですよね。新鮮なもの(子供)を陳列販売し、新鮮さを失ったものは売れないので処分するのでは...。実際店員さんに売れなかった犬猫をどうするのか聞いた事は無いので、これは想像ですが、多分そういう事なのでしょうね。
さらには、この安易に犬猫を買える状況で、買いたいときに買った飼い主がやっぱりいらない・世話が面倒という事になって捨ててしまうという事もあるのではないでしょうか。
そういった状況をぐっと減らすのは動物の陳列販売をやめさせるのが一番だと思うのですが、当然ペット小売業界は猛反発する訳で、どうすればいいのか…と考えてしまいます。
つい、思ってしまったので書いてみました。
イスカンダル蒸しパン
イスカンダル蒸しパン、105円。
青とクリーム色の表面、ソーダの香り、未知なる雰囲気をプンプン振りまいています。
食べてみると、フツーにおいしい。
実写版「宇宙戦艦ヤマト」もとい「スペースバトルシップ ヤマト」(・・・)どうなんだろう。
見ていないのにあからさまに批判できないが、金を払って見に行くほどのものではないと思っている。ていうか、金を払って見終わった後に「あー、時間と金損した」って言うような気がする。
見てないのにそこまで言っちゃいけない気もするが。
この手の映画で見て失敗したと思うのは、「ゲゲゲの鬼太郎」。
私と同伴者は各々1800円ずつ計3600円払いましたので、はっきりと言います。この映画はひどい。金返せ。
テレビで見た「ゲゲゲの鬼太郎2」の方はまだ良かった。
宇宙戦艦ヤマトに話は戻るけど、たぶんこの映画は宇宙戦艦ヤマト世代の期待を裏切る出来になってると思う。だって、佐渡先生が高島礼子なんだよ?佐渡先生はハゲでちんちくりんなはずなのに、高島礼子なんだよ?
その他にも「あれ?」ていうところが結構あるような気がする。
アニメや漫画を元にした映画は、とことん忠実にそれを再現するか(たとえそれがおかしく思えても)、原作は原作として今の時代にあったようなデフォルメ(変更)をとことん加えるか、どちらかでないと中途半端な駄作になると思うんだよ。
この映画は中途半端な方だと予想される。(あくまで予想)。しかも駄作。(これも予想)
忠実な宇宙戦艦ヤマトの形状を採用したのならば、人物キャラクターも忠実にするべきだと思ったんだよね。
佐渡先生は温水洋一を起用するとかさ、曲もスティーブン・タイラーじゃなくて“ささきいさお”を使うとかさ。
ここまで思ってしまうと、確かめるために見に行きたくなってしまうよね。
駄作なのか、そうではないのか。
1800円損する覚悟で行ってみようかな・・・。
東京タワー
今日は東京タワーを横目に車で移動。
首都高から見る東京の景色って、なんかすごい迫力がある。
東京タワーといえばリリーフランキーの小説、とても良かった。(いまさらだけど…)
数年前、この小説をアメリカだかヨーロッパだかへ行く機中で読んでいたら、女性のCAさんから
「この本、私も読みました。とってもいいですよね!」
て、声をかけられました。
私は急に知らない女性に声かけられたため、うまく対応できませんでした。
「はぁ、そぅですか…
…(無言)」
と、つっけんどんに言うのが精一杯。
気まずい感じになりました。
この時うまく対応していれば、この人と少しは仲良くなれて、もしかしたらいい事に発展したかもなー、なんて思ったりして、でも、まあ、上手い返しをしたところで、妄想したような事は絶対起きないんですけどね。
ちなみに、この気まずい感じは飛行機を降りるまでの残り10時間くらい続きました。不運な事に帰りの飛行機にも彼女がいて、バツが悪かったな。
iPhoneからの投稿
ブログでよくある文体:行間が意味なくあるヤツ
ブログ特有の文体っていうか、
あの無意味に行間が多くそして大きくあるヤツって
僕にとっては
とっても読みづらい。![]()
昔社内でこんなスタイルでメール送って失敗したことがある。
営業の人が
「ウチの製品にこうこうこういう機能があるか?それがあったらお客さんから注文とれるんだけど。」
って私に質問してきたんですね。
で、私、少し茶目っ気が出てこういうメール返したんです。
(↓返答メール)==================
○○さん
お疲れ様です。
ご質問の件ですが、うちの製品にそんな高度な機能はありません。
(行間)
(行間)
(行間)
(行間)
(行間)
と、いうのは真っ赤なウソでその機能はバリバリあります。
以上、よろしくお願いいたします。
(以上、メール内容)===================
まあ、その営業さんは最初の文面だけ読んで受注をあきらめたわけです。
2000万円くらいの商売だったんですけどね。
意味なく大きい行間は良くないよ。







