すみだんじ -2ページ目

チラシの裏って…

某巨大掲示板群などでたまに見る

「ここはお前の日記帳じゃねえんだ チラシの裏にでも書いてろ な!」というフレーズ。

確かに玉石混交のネット社会でネットワークリソースを浪費するような書き込みは煽りの対象となってもおかしくない。


 しかし、文筆業の人間でも無い限り、書き込んでる内容は日記帳みたいなもんでしょ?

その分野に興味のある人間にしか意味の無い情報ってことが多いし。

そもそもジャンルごとに別れてる掲示板だし。

まあ、誰かにとって意味のある情報だろうから、そう目くじら立てることもなかろうに。

なんて言ってるとネタにマジレスなんて言われるのかねぇ。


ってのはどうでもいいけど、会社も新体制になって早三ヶ月になろうとしている。

自分に増えた仕事はだいぶこなせるようになってきてるし、新人さんもコツをつかんできてる。

この前なんぞも驚くほど上手な電話対応をしていて感動した。

おれが教えたかった「自分で考えて対応する力」がついてる。

いくらマニュアルだけ渡して「これやって」じゃこんな対応できないからね。

ていうかおれより飲み込み早いじゃん!すばらしい! おれも負けてらんないよ。


んで会社の業務以外で勉強してることがあるんだけど、それが毎月レポート提出なんですよ。

小学校のころは夏休み前に夏休みの宿題を終わらせて残る40日を遊びまくってたおれが、

今となっては締め切り1週間前にならないと手をつけない。

なんというかダメですな。

仕事的には今週を乗り切れば夏は一旦業務が落ち着いてくる。

しっかり仕事の整理をしてなんとしても夏休みをゲットしてやるぜ!


なんか一旦書いたこの記事がメンテのせいか消えたんですけど。

勘弁してほしいな。

こっちも警戒してメモ帳に書いてからアップするしかないね。

エチオピア70倍!

ドラゴンボールの界王拳○○倍!みたいでうさんくさいがそこはおいておこう。


カレーの名店エチオピアのカレーは辛い。

一般人は2-3辛あたりで「このカレー結構辛いけどおいしいね」的なコメントをして帰っていく。

正直、おれもそのへんが一番旨いと思う。


しかし、カレー部(現在会長(K先輩)、おれ、あと入部希望の女性2人?)の特攻隊長は

このくらいでひるんではならない。


前回はエチオピアの辛さの最大値である70倍の半分、つまり35倍に挑戦して見事撃破!

ていうかかなり辛いけど、食べられないことはないし、味もちゃんとわかる。という感じだった。


連休の谷間、K先輩といっしょにエチオピアへ潜入。

いつもならランチタイムは満員で行列までできているが、10分程度待ってテーブルにつけた。

ここでカメラを忘れたことに気づいたが、後の祭り。


早速70倍を注文。

いつものようにつけあわせのジャガイモを食べながら興奮と若干の恐怖を感じていた。

ほどなくして現れたカレーは先輩の頼んだ3倍と比べると明らかに赤い

これはすごい!最初は怖くて口に入れられなかった。

おずおずと口の中に運ぶ。すると一瞬いつものカレーの味がするのだが、

次の瞬間には殺人的な辛さが舌の先を攻撃する。かなり攻撃的なカレーだ。


ライスを大盛りにするのはいつものことなのだが、今回は辛さで弱った舌がライスの熱さに耐え切れない。

かといってライスが少ないとルーの辛さに耐えられない。

そんなジレンマを抱えつつ、食べては水、食べては水を繰り返して半分くらい食べた。


やっと半分のところで自分に限界を感じ始めた。

「こんなに辛い思いをして辛いカレーを食べる必要などないではないか?」

しかし、チャレンジャー精神は諦めない!

明らかに限界なのが顔に出てるのが周囲にもわかるらしく、

「私は2辛にしてよかった。味がわかるくらいがちょうどいいよね。」とか

「10辛ぐらいが限界だろう。あとはかわらんだろう。」とか

好き勝手抜かしてやがる。


限界なんて自分が作ってしまっているに過ぎない!

とかカッコイイことを思いながら、福神漬けを混ぜ込みながら食べ進み、

最後はデザートのアイスをもほおばりながら完食!


正直もう二度とやりたくありません。

とかいいながら今度は下北のスープカレーに挑戦予定。

4/23 @墨田

ポカポカ陽気の中、ある意味われらジョーカーズのホームである墨田野球場でのダブルヘッダー。

前日深夜2時まで仕事をした挙句、タクシー代をけちって御茶ノ水から錦糸町まで歩いて帰宅。

そんなわけでかなり疲労しきったカラダで試合開始。

 

・第1試合

 

おれはレフトを守った。

後が土手なので抜けてもエンタイトルツーベースで済むからね。

 

ダメダメな点

 サードへの悪送球カバーを忘れてた(直後に思い出したよ)

 ファウルフライを捕りにいってグラブに当てたのに落とした

 いい球を振らずに、悪い球を振って凡退(3打数ノーヒット)

 

試合自体は投打ともにジョーカーズのダメな点が遺憾なく発揮され、大敗を喫してしまった。

 

・第2試合

 

疲労困憊ゆえに前半はスコアラー、後半キャッチャー。

スコアはだんだんできるようにはなってきてる。あとは他人にわかりやすく書かなきゃだね。

点差は僅差のまま出番がきた。

 

今回試合で初めてプロテクタをつけてみた。

正直かなりいい。つけるのがめんどいレガースはまだにしろ、これからできるだけつけていこう。

ワンバンも全然怖くないし。

少なくとも捕れる範囲のボールは絶対に後に逸らさないぞ!

 

この試合もおれの打撃は湿りがち。

いつぞやのマグレ3塁打以降どうにもダメだな。素振りしなきゃだ…

 

ダメダメな点

 上からグラブを出して捕らなきゃいけない球を下から捕ったのが痛恨だった。

 あそこでのボール判定が痛かった。

 あとはやはりパニック障害を克服したいとこだ。

 ピッチャーがピンチの時に捕手がパニックではどうしようもない。

 打撃がダメなら四球でもいいから出なきゃだね。

 

よかった点

 無死満塁から一点だけで済んだこと

 (悪送球をまぐれキャッチで本塁封殺、奇跡的なホームゲッツー)

 

そんなこんなで明日も試合。

ちなみに飲みも土曜日曜でダブルヘッダー?なのでした。

4/16 試合

前日の新人歓迎会で飲み過ぎ、二日酔いで臨んだ猿江での試合。

 

オーダー発表でスタメンマスク。

正直、フルイニング捕手はできそうにない。

ゲロ吐きそうだし。

 

キャッチャー面つけてゲロ吐いたらその面は買い取りとか言われるし。

 

正直きつかった。

 

投手は組長(推定年齢50歳?)さんなのだが、力のある直球と多彩な変化球が武器。

おれはというとランナー背負うとパスボールが怖くて落ち系の変化球を要求できないヘタレ。

 

これはツライ。

 

エラーで出したランナーを帰さないようにシュートを多投させてゴロの山を築いてもらったのはいいが、

やはり草野球の華(エラー)があってピンチの連続。

1死満塁のピンチでお誂え向きのPゴロで本塁フォースアウト、しかし

悪送球を恐れ、捕手(おれ)がホームゲッツーの可能性を追わなかったので2死満塁のまま。

このあと失点に結びついたのが痛恨のプレーだった。

 

しかし要所要所で運のいいプレーもあってなんとかリードした状態でバトンタッチ。

1死1塁でのピッチャーライナーゲッツーはかなり助かった。

 

試合には勝ったけど、自分的には不満が残る試合だった。

3打席 1四球 1三振

特に第3打席での見逃し三振はもったいない。

 

次回での課題

1.プロテクタつける

2.自分のバットを使う

新人さん いらっしゃーい

って三枝じゃあるまいし。

しかし転職して2年弱で初めて直属の後輩ができましたよ。

しかも二人も。この会社は何を考えているのやら。

もう大変。

 

何が大変かって新人に仕事教えながら、自分も新しい仕事を習得せないかんとですよ。

さらに今回の異動でセクションのボスとおれをスパルタ教育してくれたサブリーダがいなくなり、

そのサブリーダの仕事のうち半分近くがおれに落ちてきたからもういっぱいいっぱい。

その上、セクションの新しいボスは若干パワー不足。

悪いことはまだ続いて、セクションの新しいサブリーダもかなりの昼行灯。

 

うちのセクションは2つのサブセクションに別れていて、昼行灯はおれとは別のセクションなのに

平気で仕事を投げてくるんですよ。

ボスは単純に仕事量が本人の能力を超えてしまっているからしょうがないけど、

サブリーダは本人に成長する気概がないんですよ。

難しい仕事がある→自分ではできない→他人にやらせればいい→丸投げ

これ最悪。やられたほうはたまったもんじゃない。

管理職なんだからしっかりしてくれよ。

おれはあくまでもヒラなんだから責任の重い仕事を丸投げされても責任持てないよ。

たまに絞め殺してやろうかと思う瞬間すらありますよ。

 

しかも時期が時期だけに、事業の精算、役員改選(挨拶状の送付・披露宴の準備)、役職員PCの保守…

などなどいくらでもやることがあるんですよ。個人情報保護法もやっかいだし

さらに直接現在の仕事とは関係のない資格の勉強もしなくてはならない。

これがまた法律とかもからんできてやっかいなんですよ。

 

以前の会社(入損)と違って非常にやりがいがあって楽しいんだけど、

基本的に社員のモチベーションが低いので尊敬できる先輩が数える程度なのだ。

できる人はかなりスゴイ(できる人は女性が多い、秘書経験とかのせいかな)

ちなみに自分が新人にとって尊敬できる先輩なのかはかなり疑問なのはナイショ。

 

 

かなりのグチになってしまった。

 

てなわけでちょっと解決策を模索してみた。

 

1.いつもより1時間早く出勤する

     残業するよりマシかなと。早出は給料出ないのがアレだけど。

     その代わり残業時間は完全に申告するよ。

     ダラダラ残業しないで時間を有効に使いたい。

 

2.一つ前の駅から歩いて帰る

     最近はジムにも行けてない。運動不足がもたらすストレスなどが深刻なので

     ウォーキングで運動量増加を狙ってみる。

     ここ2ヶ月頑張ればまたジムに行く機会は作れそうだし。

 

3.イライラしない

     ただでさえすぐいっぱいいっぱいになってしまうのでなんとかしたい。

     ただイライラしないためにはどうすればいいかがわかんないんだよな。

 

まあ、こんな感じ。

4/10 試合

ひさしぶりに更新。

 

正直なところブログで書いて意義があるのは、自分のエラー連発アンドいっぱいいっぱいで敗北した

前回の試合なんだろうけど、某SADA氏に更新しろしろ言われたので書いてみる。

 

前回まで使用していたコンタクトは右目だけ乱視用だったのだが逆に見づらいので、

両目とも乱視矯正をしない1-dayアキュビューを使ってみた。

 

意外とこっちのほうが良く見える。

捕球もうまくいくし、打席でも球がハッキリと見える。

おかげで生まれて初めて三塁打を打てた。(通常ならランニングHRが鈍足のため三塁打…)

ちなみにランニングHRはあります(ジョーカーズではないけど)。

 

試合は9-6でなんとかジョーカーズ100勝目を達成!

 

課題 基礎体力強化 →これは日頃の鍛錬しかないね。仕事が忙しいのがきついけど

    捕球技術の向上→コースから外れた変化球やワンバンもカラダで止めなきゃ

                そのうちプロテクタ・レガースで練習してみたい

    野球を見る目→これは一朝一夕にはつかないといいつつもう一年草野球やってんだから

              身につけなきゃ(捕手やるならなおさら)

 

今回 捕球自体は悪くないが、良くもない

    リードは投手の目が悪いので意味なし

    打撃はまぐれ当たりのみ。素振り場所を確保したい。どっかないかな。

 

次回 参加人数多いし、強敵そうなので捕手じゃないかも

    もし捕手ならプロテクタつけてみよう。

    まずは守備からしっかり。でも3割目指していこう!

 

2/5 試合

今シーズン初の対外試合。
バシッと勝って勢いに乗りたいところ。

しかし、いきなり強敵との対戦。
おれが入団して5試合くらいやってるけどまだ勝ったことがない。
なんと相手は130キロを誇る脅威のピッチャー!
ただキロはキロでも時速ではなく、体重がキログラムなのだが。
しかし、この人はコントロールもいいし、リリースポイントもわかりづらい。
何気に2打数ノーヒット。

守備面ではスタメンマスクをかぶったものの、
初回からいきなりピンチでテンパッてしまい3失点。
サイン無しで変化球を放られると正直きつい。
てなわけで2回以降はおれがサインを出し、強打者から三振も取れた。
なんとか4回まで守備をこなしお役御免。
初回からもっとアグレッシブにいきたかった。


今日はダブルヘッダーなのでもう一試合。
相手は今回初顔合わせなのでよくわからない。

この試合ではセカンドを守り、大きなエラーはなかった。
ただこの試合中で指導経験のある人からゆるい内野ゴロは両足の間ではなく、
左足の前で捕球したほうが返球までのモーションがスムーズになるという
アドバイスをもらったので、やってみたら調子がいい。

バッティングは2打席1四球ノーヒット。
これで開幕からの打率は.285だと思われる。

さあ頑張っていくぞ!!

ちなみに競馬は2000打数0安打でしたとさ。残念無念…。

エチオピア

35倍に挑戦しました。

焼きカレー@神保町

焼きカレーでおこげ?

以前何度か言ったことがあるお店で、
普通のカレーをオーブンで焼き上げる独創的なようでそうでもない店。
この近辺ではそれなりに安いとは思うが。

それで、この店は「週替わりメニュー」ってのをやってて、
ちょっと前に通りかかった時は「スープカレー」だったわけであるが、
その話を隣のスープカレー好きの女性の先輩にしたら、
とりあえずおれが偵察しとこうということになり、
いつものように部員2名で突撃取材(?)。

しかし、なんと週替わりメニューは変更になっており、
今週は「石焼おこげ」らしい。
てっきりおれ(もう1名も)は「石焼おこげカレー」だと思い注文。
運ばれてきたものを見てびっくり、普通の海鮮おこげ!
やられたよ。ていうかカレー食わせろ。

なんでカレーが入ってないんじゃ!
おれの注意力不足が原因だと思われるが、
正直「石焼おこげカレー」はアリだと踏んでるのだが。
というわけで今回は採点はなし!

ちなみに石焼はかなり熱い!
先輩は最後水入れて冷やしながら食ってた。

じねんじょ@神保町

ここは知る人ぞ知る薬膳カレーの店。
おれは鶏肉カレー 先輩は日替わりカレー(小松菜・トマトなど)を注文。

そこはかとなく漂う薬膳の香り(って言うのかな?)が鼻腔をくすぐる。
程なくして運ばれてくるカレーはどちらかといえばスープ系。
しかし、見た目にもスパイスや野菜が結構形を残しているので、
オリジナリティあふれるカレーなのだ。
しかも結構ご飯の量も多い。
以前に大盛にしたことがあるが、あまり差がないので並で十分。

味はというとこれまた独特。
薬膳カレーというとクスリ臭いというイメージがあるが、そんなことはなく、
つけあわせのクコの実などもいい味を出している。
食べていくうちにカラダが内側からあったまるのがわかる。

そしてなにより料金が893円(税込)なのだ。
なんとなく「やくぜん」と893とかかっているような気もする。
しかし850円に消費税42.5円を加えるなら普通切り捨てで892円にするだろうよ。
おつりめんどいから正直900円でもいいよ。

結局「薬膳カレー」ではなく、「ヤクザ(893)カレー」とおれらは呼んでいる。
ちなみに味は8点!といったところ。