今日は1年前…頑張って頑張って
一生懸命生きて…
旅立っためろんの一周忌です。
めろん…脾臓破裂で緊急オペ
とても危険な状態で脾臓摘出…
そして 奇跡の生還!
驚くほどの回復で…
なんと3日後に退院。
元気に退院。
元気過ぎるめろんに獣医も驚いてました。
帰宅して あめ君とお散歩
嬉しそう〜
数日後…摘出した脾臓の病理検査の結果
悪性ではない との事で これで安心。
めちゃくちゃ喜びました。
しかし…悲劇は再び…
2017年1月13日
脾臓破裂の時と同じ症状に…
また腹部内に出血が…
そして…再びオペ…
その日、仕事だった父ちゃんに
獣医から電話で
めろんちゃん…大変危険な状態です。
肝臓発症の血管肉腫らしく
肝臓のあちこちから出血してて
治療(オペ)を続けることは難しいです。
これ以上 続けると心臓が止まる確率が高いですが
どうしますか?
と言われ…父ちゃんには判断できないけど
今、オペを終了すれば めろんは目を覚ましますか?
と問うと、獣医は 目は覚ましてくれると思います。
ということでインオペとなりました。
応急処置で胎内の膜で肝臓をラッピングの要領で巻き止血。
ただ、これも どの程度持つか…わかりません
出血が続けば
今日か明日か…
と余命されました。
病院で旅立つ事は避けたかったので
その日の夜に連れて帰りました。
シッポを振ってくれてました。
この日から2017年3月16日までの2ヶ月間
何度も危機を乗り越えて
頑張って頑張って頑張って
一生懸命生きてくれためろん
めろんと過ごせた約9年…
本当に幸せでした。






