それがストレス解消法。
普段はシャワーで済ませちゃうんだけどね。
さて、ここからはまじめなお話。
ニュースなどで報道されたので、
知っていると思いますが、
スケートの羽生選手がウォームアップ中に、
中国の選手と激突するというアクシデントが起きました。
こめかみとあごからの血が顔に流れるという悲惨な映像を目にしました。
その後、『本人の強い意志』により競技決行。
何度も倒れては起き上がりながら滑る姿に素直に感動しました。
気がついたらテレビの前で拍手を送っていました。
それと同時にある思いが。
本当に滑らせるべきだったのか?
たしかに、羽生選手が見せた強さと勇気は多くの人に感動を与え、
スポーツ界の名シーンとして語り継がれていくことでしょう。
でもやっぱり僕は止めるべきだったと思います。
一歩間違えれば命に関わる出来事。
選手を試合に送り出すのが指導者の仕事だけど、
選手にストップをかけるのも指導者の大切な仕事です。
アクシデントや事故の対応はホントに難しい。
そもそも安全面に問題はなかったのか?
これはスケート界だけの問題ではなく、
スポーツ界全体の問題だと考えます。
では。
【追記】
羽生選手のケガが1日でも早く治ることを願っております。
