今年度のルール改正の中で、
第16条ゴールキックの一文に、
…ゴールキックのときにボールは静止していなくてもよかったとは驚きです
変わるといえば、ゴールキーパーのプレースタイルも変化してきています。
昔はバックパスを受けたら手で扱えて、しかも転がしてまた手に持って。。。
なんて事もできましたが、今では当たり前のように足で処理しています。
パントキックとか、ボールをバウンドさせてから蹴るボレーキックが中心でした。
で、最近の傾向としては1対1の場面で、
手足を広げて
「星」のようなので「スターセーブ」とか言ったりします
一昔前なら、ドリブルする相手に向かって体を倒しシュートコースに壁を作っていましたが、
今はとにかく相手の動きをしっかりと見て、
(相手がボールコントロールできていなければフロントダイブという選択になりますが)
このブロックで、お腹とかに当たるとかなり痛いです
(写真も痛そう
)
これからのGKには必須の技術となってきますので、
すみだでトレーニングするGKにはしっかりと身につけてもらいます
第16条ゴールキックの一文に、
ボールは「静止していなければならず」という一文が加えられました。
…ゴールキックのときにボールは静止していなくてもよかったとは驚きです
(でも実際はしっかり置かないとやり直しになっていましたが
)
こういった文章はしっかり読み込まないといけないですね
変わるといえば、ゴールキーパーのプレースタイルも変化してきています。
昔はバックパスを受けたら手で扱えて、しかも転がしてまた手に持って。。。
なんて事もできましたが、今では当たり前のように足で処理しています。
キックについても私が学生のころはサイドボレーキックなんてしてる人はほとんどいません。
パントキックとか、ボールをバウンドさせてから蹴るボレーキックが中心でした。
なので、キックの手本が
で、最近の傾向としては1対1の場面で、
簡単に倒れず、手を大きく広げてブロックする対応になってきていますね
手足を広げて
一昔前なら、ドリブルする相手に向かって体を倒しシュートコースに壁を作っていましたが、
今はとにかく相手の動きをしっかりと見て、
先にアクションを起こさず相手に対して詰めて行き、
体のどこかに当ててゴールを防ぐという対応です。
(相手がボールコントロールできていなければフロントダイブという選択になりますが)
このブロックで、お腹とかに当たるとかなり痛いです
なので、腹筋に力入れておかないとヤバいです
顔に当たったらしばらくGKやるのイヤになるかも
チームのトレーニングやGKスクールでも、
以前からブロックのトレーニングの時間を増やして 対応していますが、
まだまだやり始めの選手は体や顔がよけてしまったり、
不用意に飛び込んで交わされるといったプレーがあります。
これからのGKには必須の技術となってきますので、
すみだでトレーニングするGKにはしっかりと身につけてもらいます



