我が家でmariemkkoの『ファブリックボード』教室を開催しました☆
先日 名古屋のmarimekkoを一緒に見に行ったお友達みんなが
それぞれ好きな生地を買ってくれました☆
私の影響でしょうかね?(押し付け?w)
身近な人達がどんどんmarimekkoの世界に興味を持ってくれる・・・w
まあ 私としては勝手に浜松のmarimekko大使だと思っているので・・・ニヤリッ
そんなわけで 初めての生地を活かすならばとファブリックボード教室
的なことをやってほしいと言われ
『ちょとのコツをお話する』形で集まってワイワイ作りました☆
もう marimekkoを大好きに(といっても過言じゃないですよね?)なってくださってる
パン教室の先生のボード☆ sonya(ソンヤ/女性の名前)は和室のお家用に☆
*リピート指定無し。この柄は店頭で見るとやわらかくてすごくかわいいですよ♪←ネットとかカタログだと良さが全然わかんないのヽ( ゜ 3゜)ノ
こちらはAFRIKAN KUNINGATAR(アフリカンクニンガタル/アフリカの女王)のピンク。
貫禄のデザインは巨匠オイバ・トイッカ(o^^o)♡クリスマス会で私がテーブルクロスに引いてたものの色違い。
そのほかの動物と7~8枚ぐらい作るそうです。
出来上がりを飾って雰囲気をみる。
sonjaと同じデザイナー アイノ・マイヤ・メトソラさんのKESATORI(ケサトリ/サマーマーケット)
花や果物、馬やちょうちょが描かれた明るいキュートな柄☆
90㎝×90㎝
今回の教室用の見本にと張っておいたtuuli(トゥーリ/風)のグレー。
今回やってみて思うことなんですが
エートォ (・o・) エートォ
なんていうか
作るの『簡単だね』っていうのは嬉しいことですが
(布を暮らしに取り入れやすいという意味なら)
やっぱり、『活かす』って言うことを真剣に考えるのって大事だなと思いました。
どんなサイズでも作ればいいってもんじゃなくて
『どこの場所に飾るのか』とか
『この柄ならこのサイズ以上は欲しいな』とか
『この柄はこの柄出しの仕方が面白いんじゃないかな?』とか
一生懸命『活かす』事を考えて作って欲しいなーと。
そうすることで やっぱり自分で作る達成感や満足感。思い入れが増えて
そのボードと過ごす時間がより 『密』 な思い出になって行くんじゃないかな。と。
私自身はこういう考え方を押し付けたくないんですが・・・
(とにかく楽しめることが大事ですし)
暮らしを『豊か』にする。ってことの大事な一歩の感覚な気がするんです。
marimekkoの生地をボードに張ることが
一つの絵を作る作業になっているといいなと。
まあ 私は素晴らしいものを産みだしているところや人に敬意を持って
大切にしたい想いが強すぎなんでしょうね(苦笑)