秋食べ2014☆ピクニック カフェtime♪
お久しぶりです◎(ほんとに!!)
みなさん元気していましたか?w
私は相変わらずです☆
14日 秋晴れの日に浜松の佐鳴湖でピクニックをしてきました。
今回のテーマは『秋食べ』
秋の実りを秋の景色の中でいただこう!!
という持ち寄りのピクニック企画です。
肌寒い中でしたが
一つのテーブルをみんなで囲んでの気持ちもからだも温まる会になりました。
持ち寄りでしたがテーマ(お題)があった方が持ち寄りやすいかとおもい
企画とともに寒い中からだ温まる秋スープや秋の具材をはさんだサンドイッチをやろう◎
と声をかけ
パンの人・スープの人・ハムの人・チーズの人・おやつの人と
役割分担した結果すごいことになりました(笑)ありがたや
私は今回もまた、企画・セッティング・珈琲を担当☆
これはピクニックの裏側の話ですが
いつもまず企画をし→テーマを決め相談→声かけ
→場所を決め季節に合わせたmarimekkoの生地を選び
→自宅で生地をひいてみて持ち寄りを想像しながら食器をセレクト。
→当日までひたすら天気のチェックw
という流れでピクニックにのぞんでいます。
新しくmarimekko生地を購入する場合はテーブルのサイズ・人数などに対して
生地のデザインが活かせるかどうか考えつつも、
遠くから見たとき生地ばかり目立つのではなく、人が居て美味しい食べ物が盛られて
全体に居心地の良いまとまりがある雰囲気作りができるか
すごく・・・すごく 毎回悩んでセッティングを考えています。
「足し算」をした後に、必ず必要なのが「引き算」
これが本当に難しく、そして面白い◎
引きすぎて怖いのが「無難」になること。
そこには物があっても「想い」は入ってきません。
自分で企画するからには自分らしさをだせるのが大切。
たまに「うわーーかっこつけたわーーー!!!っ」って
思うときもあったりしますがw
そして、この場以外では多くを語らないです。
言葉より、参加してくださったみなさんが
実際に見て・食べて・感じたことが大事◎
自然の中で過ごすと、想像できない、言葉に出来ない、決して人間がつくれない雰囲気があるので
合わさったときのまた想像と違った部分を味わうのが本当の醍醐味。
今回の生地はずっと気になっていたけれど
ピンクと黄色のやわらかい色の中の黒い流れみたいなのが少し強い気がしていて
なかなか活かせるイメージが湧いていませんでした。
秋の空気・落ち葉や人の笑い声・鳥の声
その全部が合わさって生地が優しく溶け込んでいるなと感じました。
自然を描いたテキスタイルのやさしさが、秋の空気の中で
デザイナーさんが感じて描いた瞬間を一緒に感じられているように思いました。
今年はピクニックおさめになりますが
『こころに残る時間』
これからも大切にしていきたいなと強く思います。
参加してくださったみなさんに感謝♪
<生地詳細>
Product: Vuohenputki fabric

























