意外とタイトル負けしていない本で(笑)一気に読んでしまった。
もうすぐ80歳の著者が、毎日本を読んできた中で、印象に残った本や、本の読み方を、分かりやすく書いてくれています。
読みやすいのに、内容は濃い!
「無人島に3冊本を持っていけるなら、何を持っていくか?と聞かれたことがあるが、意味がよくわからなかった。
本を読むのは、著者と出会い、様々な視点と出会うこと。読書は孤独なことではないから、どの本を持っていくかは関係ない」と書いてあったのが印象的でした。
私の読書人生の節目になる予感のする本。
私も、著者の足元くらいには及べるよう、本をたくさん読もうと思います!
