入院まで
22w頃〜
お腹の張りを感じ始める
24w5d(茶おりあり受診)
子宮頸管31mmで自宅安静指示
薬の処方はなし
今となってはなんで?って思う。
ここで薬出してくれてれば少しは入院遅らせられたかもしれない。
25w
トイレなどで少し動くだけですごくお腹が張るようになる
25w5d
子宮頸管35mmで安静解除
「安静解除」の意味を私がわかってなかった。
安静解除を喜び普通の生活に戻してしまった。
26w5d
確定申告のため外出(歩いた)
これが良くなかった…
26w6d(茶おりあり受診)
子宮頸管23mmで緊急入院
入院後
入院後は24時間マグセント点滴。
これが地獄過ぎました。
「妊婦殺し」の異名を持つマグセント、
最初のローディングはキツすぎて
「このまま死ぬかも」と意識朦朧としながら思ったし
翌日には腕がパンパンに腫れ上がり腕の自由がなくなりました。
そこからはもう、血管が壊れるの点滴挿せる場所を探す追いかけっこみたいな、、
(しかもそれでも短くなり続ける子宮頸管)
マグセントだけが原因ではないけど、
切迫早産での長期入院は本当に地獄でした。
27w6d
子宮頸管15mm
30w0d
子宮頸管10mm
32wまで持たないかも、と言われる
30w5d
子宮頸管5mm
(マグセント24時間やってこれは辛かった)
32w5d
子宮頸管15mm
32w6d
点滴オフ→ニフェジピン内服へ切り替え
本来はオフできる状態ではないけど
私のメンタルを考慮し強行してくれました
33w5d
子宮頸管10mm
35w4d
退院→自宅安静へ
子宮頸管が短すぎるので
先生は当然ながら退院させたくない様子でしたが
内服継続のまま退院させてもらえました
退院後
無事に37wを迎え、かなり歩いたりしたものの産まれず(笑)
前駆陣痛などもないまま急に本陣痛が来て、
38w2dで出産に至りました。
子宮口もなかなか開かないし、
破水も産まれる直前までしませんでした。
切迫早産だったけど産まれないっていうのは
まあまああることとは聞きますが、結果論であって。
子宮頸管5mmまで縮んだ中でよく耐えたなぁと思います。
辛い入院生活、マグセントの点滴に耐えたから正期産だったのかもしれません。
でも、それはわかってても、
今思い出してもあの入院期間は辛すぎた。
もう絶対に経験したくない。