This is my life!~めざせ絶好調超!! -27ページ目

This is my life!~めざせ絶好調超!!

嘔吐恐怖症を乗り越えてしあわせになるための日々の記録。超個人的日記。
嘔吐恐怖と闘いながら第一子妊娠
→2019年無事出産。男の子ママに。
→2024年第二子出産予定。


このブログにも記録していたように、1人目も切迫早産でした。

とりあえず1人目の記録をまとめます。



入院まで


あしあと22w頃〜

お腹の張りを感じ始める


あしあと24w5d(茶おりあり受診)

子宮頸管31mmで自宅安静指示

薬の処方はなし

今となってはなんで?って思う。

ここで薬出してくれてれば少しは入院遅らせられたかもしれない。


あしあと25w

トイレなどで少し動くだけですごくお腹が張るようになる


あしあと25w5d

子宮頸管35mmで安静解除

「安静解除」の意味を私がわかってなかった。

安静解除を喜び普通の生活に戻してしまった。


あしあと26w5d

確定申告のため外出(歩いた)

これが良くなかった…


あしあと26w6d(茶おりあり受診)

子宮頸管23mmで緊急入院



入院後


入院後は24時間マグセント点滴。

これが地獄過ぎました。

「妊婦殺し」の異名を持つマグセント、

最初のローディングはキツすぎて

「このまま死ぬかも」と意識朦朧としながら思ったし

翌日には腕がパンパンに腫れ上がり腕の自由がなくなりました。

そこからはもう、血管が壊れるの点滴挿せる場所を探す追いかけっこみたいな、、

(しかもそれでも短くなり続ける子宮頸管)


マグセントだけが原因ではないけど、

切迫早産での長期入院は本当に地獄でした。



あしあと27w6d

子宮頸管15mm


あしあと30w0d

子宮頸管10mm

32wまで持たないかも、と言われる


あしあと30w5d

子宮頸管5mm

(マグセント24時間やってこれは辛かった)


あしあと32w5d

子宮頸管15mm


あしあと32w6d

点滴オフ→ニフェジピン内服へ切り替え

本来はオフできる状態ではないけど

私のメンタルを考慮し強行してくれました


あしあと33w5d

子宮頸管10mm


あしあと35w4d

退院→自宅安静へ

子宮頸管が短すぎるので

先生は当然ながら退院させたくない様子でしたが

内服継続のまま退院させてもらえました



退院後


無事に37wを迎え、かなり歩いたりしたものの産まれず(笑)


前駆陣痛などもないまま急に本陣痛が来て、

38w2dで出産に至りました。

子宮口もなかなか開かないし、

破水も産まれる直前までしませんでした。





切迫早産だったけど産まれないっていうのは

まあまああることとは聞きますが、結果論であって。

子宮頸管5mmまで縮んだ中でよく耐えたなぁと思います。



辛い入院生活、マグセントの点滴に耐えたから正期産だったのかもしれません。


でも、それはわかってても、

今思い出してもあの入院期間は辛すぎた。

もう絶対に経験したくない。