sumicco-nのブログ

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関ジャニ∞のちっさいギタリストさんのファンです!(^^)!

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こないだ、ビュール・レ・コレクション展行ったですよ。

 

いろんな作家のいろんな作品があって、

好きな絵いっぱい見つけられて、楽しかったんですが、

それとは別に、ゴッホに衝撃を受けました。

 

ゴッホは生きてる間に1枚しか絵が売れなかった。

諸説あるそうですが、確かに、生きてる間に世間から認められなかった、というイメージはありました。

 

まぁ、芸術家なんてそんなもんかな、とも思っていたけど。

(売れなくても、それがデフォというか、画家自身もそれをどこか受け止めてるイメージがあったというか)

 

でも、今回ゴッホの作品の変遷を見て、

ゴッホも売れたくて、認められたくて、非常に苦しんだということを改めて知りました。

 

まぁ、芸術にそんなに知見もないので、実際どうなのか分かりませんが。

表現で、『世間』に、たくさんの人に認められるっていうのは、本当に大変なんだな、と思いました。

 

それがすばるくんとどう関係があるのかというと、

まぁ、彼には『幸せな人生』だと、自分で感じられるように生きてほしいなあと思ってるわけです。

 

『自分の音楽の道を追求したい』

 

それは、すごくCDが売れるとか、

ドラマやCMのタイアップになるとか、ライブやってたくさんのお客さんの前で歌うとか、

必ずしもそうではないかもなぁと思います。

 

前にどっかで(忘れたけど)

『この仕事してなかったら?』の質問にすばるくんは、

『どっかで歌ってるんちゃう?』

って答えてたかと。

地元のスナックで歌って、『おっちゃん、歌うまいなぁ!』って言われてるだろう、とか。

 

違う場面(フトコロノカタナ?)で、やすくんも

『究極、飲み会とかで皆で楽しく歌えるくらいのギターの腕でもいい』(ニュアンス)

って、言っていて。

 

それも、一つの音楽の道だなぁ、と。

ふと思いました。

 

もちろん、すばるくんがどんな音楽をやっていくのか。

これから彼がやりたいのはどんな音楽なのか。

 

知りたい気持ちはすんごいあるけど。

 

すばるくんの音楽の才能を、どう使うかなんて、

彼の自由だし。

 

見ることはできなくても、どこかで楽しく歌ってる彼がいると思えば、

『それが彼の音楽の道である』、と私はなんだか納得できそうです。

 

と、3か月たって、やっと思えるようになったのだ。

 

 

すばるくん。

最後の番組ラッシュで、一度も涙を流さずにいてくれて、ありがとう。

 

いまだに、7人のエイトがパラレルワールドで続いていくんじゃないかと

思う気持ちはあるけれど。

 

少しずつ関ジャニ∞が6人になるということを受け入れられるようになったよ。

 

私はすばるくんがいる関ジャニ∞を好きになったし、

すばるくんが居たから見れた景色、できたことが、

これまでのエイトにはいっぱいあると思う。

 

本当にありがとう。

 

身体に気を付けてね。

 

『世間一般』になんて認められなくてもいいから、

自分自身が『よかった』と思える道を歩んでね。

前記事でエイトの曲聴けない、とか書きながら。
今夜は既にそのフェーズを超え、「いつか、また」のセッションをりぴってます。

いつかまた
逢えるよね
別々の明日を見てるけど
柔らかな風に吹かれ
歩きだすから…


うーん

泣ける!笑汗

ゴールなんか見えなくても、次の扉を開けられるのって、ほんとに強い思いがあるからなんだと思います。

私はJBからのえいたーですが、
彼らはいつも何かに挑戦してる人に感じます。

30歳超えて初めての楽器に挑戦したり、
初舞台を踏んだり、
アウェイでフェスに出たり。

挑戦って、それまでの自分じゃ出来ないことに挑むことだから、
それまでに満足してたら、やんなくていい。

いつまでも、自分たちの枠を超え続けようとする姿勢がある人ってかっこいいです。
そんな彼らに、憧れます。勇気づけられます。

もう、芸能人として一定以上の成功を収めて。
このままでも、安泰以上のものがあるのに。

私は挑戦し続ける彼らが大好きです。
ほんとにかっこいいなって思います。

すばるくんが、いま自分が成功しているフィールドを離れる決断っていうのも、
6人が安定してる形を壊して、新しい形を作っていくっていうのも、
それぞれにすごい挑戦だと思います。

どんな状況でも諦めずに挑戦し続ける彼らに、私は励まされます。
自分もがんばろって思います。

だから、「いつか、また」
また、逢えたらいいな!

木曜日。

レンジャーの更新はあるかな

みんな、どんな言葉を綴るのかな

やすくんはどうしてるかな
元気にしてるのかな

うーん
こんな気持ちでレンジャーの更新を待ったのは初めてかもしれない
うーん

最近よく聞いてた曲に米津玄師のlemonが
あるんですけど

会見があって2,3日はエイトの曲ばっかり
聞いてて、
そのあと事実がずんと腹に落ちてからは
しばらく聞けていません。

それでちょっとぶりにlemonを聞いて、
最初、すごく歌詞が響いて共感したんですね

「夢ならばどれほど良かったでしょう」
「戻らない幸せがあることを、教えてくれたのはあなたでした」
「自分が思うより、恋をしていたあなたに」
「あれから思うように息が出来ない」

この歌は、大切な誰かを亡くした人の心情を綴ってる曲で、
退所発表されてから、この曲を今の状況に重ねたりしたんですが。

でも、やっぱりこれは「大切な人を【亡くした】人の歌」なわけで。

「きっともうこれ以上傷つくことなどありはしないと分かってる」
「わたしのことなどどうか忘れてください」

もう二度と会えなくて
お互いの意思に反して引き裂かれて。

すばるくんは、もちろん死ぬわけじゃないし、自分のやりたいことのために前に向かって生きてく。
亮ちゃんの言葉を借りれば「門出の日」ですから。

いつかまた、私たちの前に現れて、彼の音楽を聴かせてくれる。

もしかしたら、関ジャムにゲストに来たり、エイトに楽曲提供してくれたり。
違う道を歩いても、だからこそ交わるときが来るかも、ね。

そんな日が来たら、すごく嬉しいな