

ボートフィッシングでは風が大敵。
今年は良さそうな日だけ狙いを定めて出撃するので以外に中止は少ないんです。
ということでロック&フラット&シーバス狙いで出撃しました。
奥松島の船頭とその友達、私と私の友達の4人です。
2009年6月17日(水)
奥松島周辺
天気 曇り
気温 最低14℃ 最高18℃
風 南東の弱風
うねり 無し
にごり なし
水温15度
調査釣りの名目もあるので細かなポイントは言えませんが、
写真でもわかるようにかなりヤバイポイントばかりをやっつけてきました。
まずはシーバス。
船頭は以前から注目していたポイントらしく底の形状や魚の居るところを細かく説明してくれました。
「シーバスも居るはず!」ってことで飛距離を稼ぐ為にも
バイブレーションで目標ポイントまでやや遠投します。
今日の潮まわりはそんなに良い感じではありませんでしたが、
潮通しが良い場所なので絶対居ると思ってました。
ワンキャストからヒット!!
子セッパとは違いそれなりにやりとりしながらの1匹目。
約50cmでした。
4人で横並びになりポイントへ波状攻撃!
かなり効きますね(笑)連続ヒットするもタモが間に合わず1匹すくって、そのまま二匹目へ。
今日はどうなることやら..と思ってましたが、30分後には当たりも無くなりました。
よくバラすと群れが散るって言われてますが、そんなことなのかなぁ?
「他のポイントも攻めてみますかぁ~」とのことで移動。
他のポイントでもイマイチ反応が薄く程よく釣ったので、
ロックの時間になりました。ロックで熱い奥松島の魚影は濃かったぁ..。
前回のポイントではありませんでしたが、ワームは何でも来ました。
魚がスレ気味の時はデビルで引きずり出しますが、その必要は無く、
山のように余った昔のホック系のワームで充分でした。
4人まさにイレパクです!
自分なんか7キャスト連続ヒットまであり、船中で誰か釣っている状態です。
小アイナメはリリースしましたが、4人共おかしくなったように釣りまくりです。
根回りはきつい障害物が多いようでかなり根がかりをしました。
いつもなら少しダレてくるのですが、魚影が濃いので直ぐにキャストしたくなり、
根がかりも気になりません。
今日のパターンは?と最初は考えていましたが、フォールでも来るし、スイミングでも食うし、
回収最中でも水面まで食い上げてきました。
強いて言えばリフト&フォールのリフト中にかなり食って来ました。
逃げる魚を追ってくるアイナメの習性もあるので効果的だったのかも?
あまりにも釣りすぎたのでマゴチ狙いに昨年大爆釣のポイントへ。
残された時間は1時間30分。
昨年のこともあるので期待大!です。
白のパルスワームにジグヘッド。
フグさえ居なければ良いな~と思って投げました。
これもまた一投目から「コツコツ..」聞き合わせしながらフッキング!
40cm台のマゴチでした。
ポツポツ釣れました。
今年もお帰り~!
本シーズンでは無いのでそれまで楽しみにしておきましょう。
時間になったんで帰港。
全体釣果は写真のとおりですが、かなりヤバイ釣果です。
アイナメ 25cm~45cmまで 約90匹
シーバス 38cm~55cmまで 13本
マゴチ 30cm~45cmまで 20本
そのほか小ベッコウとムラソイでした。
まさに漁ですね。
改めて言われたのですが、アイナメって40cmくらいになると立ちます(笑)
(アイナメの写真参考)
確かにそうですな^^
「次回は何やりますかねぇ~」との船頭の言葉。
いやぁ~困った。
メバル!(心の底からでてきた本音(笑))
ということで船のメバリングもしましょうってことになりました。
熱い熱い奥松島は次へと続く^^




