何を書こうかと、悩んでしまう。
何も浮かばないなんて…。支離滅裂でどうしようもない。
書けなくなって戸惑ってしまう。
とりあえず、浮かんだことを書いてみよう。
何か月も離れていたせいか、書くことへの意欲や情熱が薄れていく。
あれほど書くことが楽しかったころのあの気持ち
いったいどうしたというの?
音楽をかけてみても一向に進まない。
物語の登場人物が勝手に動いて、物語の世界が広がっていく
そんな感覚を忘れてしまったみたいで…
テレビの声が煩わしく感じて思わず消してしまった。
パソコンの画面をただ見つめているだけで
心はそこには無くて、ただ茫然として放心状態になってしまう。
大好きな音楽さえも、ただリフレインしているだけ
無理して何かやろうとしても意味はないけれど
やってみなければ何も始まらない
自然に浮かんでくることあるかも…と期待したりして…。
書くことは私の仕事ではない。
書いてお金を稼ぐわけでもないから
あくせくして働くわけでもないのに・・・
何やってんだか!
私はもう若くないから
昔ほどの体力がないから
カメのような速度で歩けばなんとなるさ
あきらめのような開き直りが必要なのかもしれない
わ~!と、思わず叫びたくなることあるでしょう
でも、そんな気持ちを飲み込んでしまおう
そうしないと近所の人に誤解される
近所の人が聞いたら、この人…気でも狂った?
誤魔化して、思わず顔が赤くなる…のが関の山である。
書いてみてなんだか気持ちが楽になった
-紫苑ー