紫苑の扉 -4ページ目

紫苑の扉

主にストーリーと詩を書いています。
あるがままに、そのままに・・・。
徒然に気ままに

何を書こうかと、悩んでしまう。

何も浮かばないなんて…。支離滅裂でどうしようもない。

書けなくなって戸惑ってしまう。

とりあえず、浮かんだことを書いてみよう。

何か月も離れていたせいか、書くことへの意欲や情熱が薄れていく。

あれほど書くことが楽しかったころのあの気持ち

いったいどうしたというの?

音楽をかけてみても一向に進まない。

物語の登場人物が勝手に動いて、物語の世界が広がっていく

そんな感覚を忘れてしまったみたいで…

 

テレビの声が煩わしく感じて思わず消してしまった。

パソコンの画面をただ見つめているだけで

心はそこには無くて、ただ茫然として放心状態になってしまう。

大好きな音楽さえも、ただリフレインしているだけ

無理して何かやろうとしても意味はないけれど

やってみなければ何も始まらない

自然に浮かんでくることあるかも…と期待したりして…。

 

書くことは私の仕事ではない。

書いてお金を稼ぐわけでもないから

あくせくして働くわけでもないのに・・・

何やってんだか!

 

私はもう若くないから

昔ほどの体力がないから

カメのような速度で歩けばなんとなるさ

あきらめのような開き直りが必要なのかもしれない

 

わ~!と、思わず叫びたくなることあるでしょう

でも、そんな気持ちを飲み込んでしまおう

そうしないと近所の人に誤解される

近所の人が聞いたら、この人…気でも狂った?

誤魔化して、思わず顔が赤くなる…のが関の山である。

 

書いてみてなんだか気持ちが楽になった

            

                                      -紫苑ー