解説:1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく……。



お気に入り度:★★★★★


ネタバレしてしまうと、観てない人にとって面白さが半減するので多くは語りません!!


ビューティフル・マインド=美しい心


主人公の事を言ってるのかなぁクエスチョンマーク


俺には、主要の登場人物全員がビューティフル・マインドの持ち主に見えましたハート


特に、ナッシュの奥さんと大学時代のライバル。


主人公も然ることながら、俺にはこの2人が強く印象に残りました。




この映画の主人公、ジョン・ナッシュは実在の人物でノーベル経済学賞受賞者。


そういえば、ナッシュ均衡 とか大学の時勉強したなぁ。・・・ほとんど理解できなかったけどガクリ


ビューティフル・マインド [DVD]/ラッセル・クロウ,ジェニファー・コネリー,エド・ハリス
¥1,890

SURFACE
知ってる人は知っている。
ボーカル椎名慶治とギター永谷喬夫の男性2人のユニット。

デビューシングルがドラマ「ショムニ」のタイアップ!!
「ショムニ2」「お水の花道」「お水の花道2」のオープニング・エンディングも担当!!
アルバム『Phase』『Fate』がアルバムオリコンチャート初登場2位!!
エトセトラ


そんなミュージシャンが6月17日に解散ガクリ
解散を機にベストアルバムを4月28日に発売。
ファンの俺は当然、前日から買いに行く。

ただ、元来予約ということをあまりしない人間。

そして、前記の様な略歴を持つ彼らだから店頭で買えるはずでしょクエスチョンマーク


1軒目:10分くらい待った挙句「在庫を切らしております」との事。
在庫がないのか元々置いてなかったのかは定かじゃないけど・・・


2軒目「当店では取り扱っておりません」
まぁ小さな店舗だからね・・・

テンポが大事!!3軒目:店員が、常連客らしき人物と会話中。
なかなか終わらないので、わざと気付くようにこちらからアクション。
でも気付かない。
仕方なく話に割って入る。
「気付かなくて申し訳ありません」の一言もナシ。
誰がこんな店で買ってやるか!!って思った所でこの店にも置いてない。
「お取り寄せしますか?」←するわけないだろ!!


4件目:4月28日発売分の新譜アルバムが既に店頭に並んでいる!!
が・・・SURFACEは並んでいない!!
よく知らないミュージシャンは並んでいるのに・・・
恐る恐る店員に確認。
・・・結末はご想像の通りです。


5件目:ここで売ってなきゃ、もう群馬県内にはないだろうマリオ
タワーレコード高崎店へマリオ
すぐに見つかった!!
てか、紹介文まで付いて売られていたスマイリー


きらきらI LOVE MUSIC I LOVE タワレコきらきら


後でちゃんとじっくり聞いてみよう!!

Oh~♪フェイクバイフェイク♪
Invitation

「ど」で始まる言葉でまず思いつくのは? ブログネタ:「ど」で始まる言葉でまず思いつくのは? 参加中

どうしたの?

ですね。・・・言葉(単語)じゃない気もしますが(苦笑)

この言葉の後、帰ってくる言葉は大抵「別に」です。・・・エリカ様かw(←結局離婚なんでしょうか!?)


他に「ど」で始まる言葉って何だろう?


どっちの料理ショー

SURFACEがエンディングを歌ってるのですが、いつも見逃しています。


ドラキュラ

最近、ドラキュラの映画って観ない気がする。


ドーナッツ

ミスドのポン・デ・リングが好きです。


ドミニカ共和国

多くのメジャーリーガーを輩出しています・・・それ以外の情報は無知(汗)


どや顔

シュワちゃんのどや顔が堪りません(←いい意味で)


どんど焼き

ローカル限定の言葉!?


ドキンちゃん

食パンマン様と結ばれる日は来るのか!?


ドドン波!!andドドリアさん(フリーザ編)

これが解るあなたはドラゴンボールをひとつプレゼント!!(無理)


他にも色々ありそうだけど、今日はこの辺でドロン!!
解説:『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオが再びタッグを組んだ、不可解な事件が起きた孤島を舞台に、謎解きを展開する本格ミステリー大作。原作は『ミスティック・リバー』の著者、デニス・ルヘインの同名小説。主演のディカプリオが島を捜査する連邦保安官を演じ、『帰らない日々』のマーク・ラファロ、『ガンジー』のベン・キングズレーが共演。次々に浮かび上がる謎や、不気味な世界観から目が離せない。

あらすじ: 精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。【シネマ・トゥデイより】


 

お気に入り度:★★★★

謎解きに参加せよ

という予告でサスペンス映画であると錯覚する。

そして、映画冒頭では

この映画には謎を解くヒントが幾つも隠されている

という字幕が流れ、観る者の集中力を高めます。

意地でも謎を解いてやる!! じっちゃんの名にかけて


でも、この映画って・・・

サスペンス<ヒューマンスリラー
ヒューマンスリラーは俺の造語なので意味解りづらいかも(汗)

な気がします。

でも、最後の最後のディカプリオの台詞は秀逸だったと思います。


題材は以前にも似たような映画が幾つもあった気がするので目新しさはありません。

でも、エンディングのディカプリオの台詞と、彼の演技が終始素晴らしいので一つ追加ガッツ


結論:ビューティフルマインド+シックスセンス+レナードの朝÷3
みたいな映画です!かな!?違うかな??

解説: 人類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った男の奔走を描くSFドラマ巨編。『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督が、『幸せのちから』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたウィル・スミスを主演に、自分以外の生存者を探す科学者が人類再生の道を模索する姿を描く。無人と化したニューヨークを背景に、希望と絶望が混在する究極の孤独の中で使命感に燃える科学者の姿に引きこまれる。


あらすじ: 2012年。人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。【シネマ・トゥデイより抜粋】


お気に入り度:★★★★★



映画狂犬病に似た症状が起きる病気に侵された人間が猛ダッシュで迫ってくるシーン映画


映画知力(仕掛け)を使い主人公を追い詰めるシーン映画


などなど、結構ハラハラドキドキのシーンもあり楽しめました。



けど、知力があるのなら、犬を2匹解き放つシーンは、一気に畳み掛けるのが定石じゃないかと思いました。


その辺から、知力があるのかないのか違和感が出てきてしまいました。



そんな流れも相まって、個人的に、この映画のピークは映画愛犬サムが死ぬ所映画


先述のシーンで主人(ネビル)をかばい、ウィルスに侵されてサムが凶暴化。


その瞬間、ネビルが優しくサムを殺す。


サムに惚れていた俺にとってこのシーンは一番の見所というか、心を動かされました。



でも、面白かったのはここまで。

(個人的にですよ←補足までに)



その後に登場した女性(と子供)の言動に全く感情移入できませんでした。



「私には神の声が聞こえた。コロニーは必ずある」的な根拠のない発言。


ネビル同様、無神論者側の俺に、この台詞は戯言にしか聞こえませんでした。


違う根拠でコロニーがあるという流れだったら、かなり印象は変わっていたはず。




それと、映画強化ガラスを突き破ろうとするラストシーン映画


治せる患者(狂犬病者のボス)を救えない事への涙。


俺には、彼らはモンスターにしか見えなかったのでこの点でも映画に入りきれませんでした。


彼らが狂犬病に感染する過程を劇中で描いていれば・・・。



結論:俺は想像力・感受性に欠ける人間なのかも(汗)


アイ・アム・レジェンド 特別版 [DVD]/ウィル・スミス,アリーシー・ブラガ,ダッシュ・ミホック
¥1,500