解説: 2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐(ふくしゅう)を描くミステリー。『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマを作り上げた。『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』の松たか子がヒロインの狂気を体現するほか、『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃、『重力ピエロ』の岡田将生らが共演する。

あらすじ: とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。【シネマ・トゥデイより】


お気に入り度:★★★★★


娘を生徒に殺された元担任教師の復讐映画。

感想を一言で言うと映画 重そうでいて軽いけど疲れる映画 映画


いじめや少年法など、重いテーマが散りばめられているが、そのどれもが触り程度。

結局は復讐一本のエンタメ映画。

でも、軽い気持ちで観れるもんじゃない(←何だか矛盾してますね)


復讐を果たして「やったー!ざまぁみろ!!」という気分になれる映画ではない。

かといって「復讐は悲しみしか生まない」という正義を再認識できる映画でもない。

ただ、担任教師の復習をネチネチと見せられて疲れのみが残る感じ。

でも、ある程度のインパクトはあるので観て損はないかもしれません。
個人的には2回観ようとは思いませんが(汗)


PS:この映画を観た友人は、ウェルテル(岡田将生)の生き様がえらく気に入ったみたいです(笑)


サッカー見てる? ブログネタ:サッカー見てる? 参加中


6月19日 FIFAワールドカップ2010 オランダvs日本


どんぐり という(ちっちゃい)居酒屋でパブリックビューイング(クエスチョンマーク)しましたサッカーボール


結果は周知の通り1vs0で負けてしまいましたが、前半の守備は安定していて素晴らしかったです。

ただ、1点取られてからは日本が前がかりになったから、危ない場面もありましたけどね汗



善戦といえば善戦ですが、やはり課題は得点力あっっ

まぁ、あと一週間で劇的に変わるもんじゃないので、精神力と運を味方につけて、頑張れ日本!!




それにしても、ウイスキーとか日本酒飲んで観戦してたから二日酔いが酷かったガクリオエッ

GO!GO!7188 -Go!!GO!GO!Go!! Tour at 高崎club FLEEZ-

友達の友達の友達が前日ドタキャンで行けなくなったという事で急遽参加することに汗

友:「GO!GO!7188知ってるか?」
俺:「知ってるよ。名前だけ。」
友:「じゃあ大丈夫。行ける!!」

みたいな流れだったかな。


10年戦士のベテランバンドだけど、客層は総合的に見て若い四つ葉
おじさん(←俺)この世代のノリについていけるか心配あたふた


体力云々以前に1曲しか知らないしガクリ
(前日にYOU TUBEで観た映像)


ガールズバンドだけど女性ファンの方が多かったかなクエスチョンマーク
それは俺が女の子ばっかり見ていたからかあっっ



ライブの方は、何とかなりました。なったよねクエスチョンマーク(誰に問うてる?)

『ジェットにんじん』とか『浮舟』とかキャッチーなナンバーもあったんでノレマシタおんぷ

モッシュなんて去年のサマソニ以来だったなぁ。


ライブ後で皆ハイテンションになっていたからかクエスチョンマーク
知らない女子高生2人組に元気良く「お疲れ様でした!」と声を掛けられた。





・・・惚れてまうやろ~スマイリー







GO!GO!7188とは・・・
中島優美(g&vo)、浜田亜紀子(b&vo)、ターキー(dr)から成るGO!GO!7188(ごーごーなないちはちはち)。もっとも原始的な3ピースという編成で、サーフ・ロック風のギター・リフとGS~歌謡曲を通過したようなメロディを装填した、パンク・マシンガンをブッ放す。ストレートでありながらシュール、シュールでありながら懐かしい歌詞も、オール世代のハートを焦がしてやまない。
00年6月、シングル「太陽」でデビュー。以降ハイペースに作品を輩出し続けている。威風堂々とした重量感、パンキッシュな威勢のよさ、艶っぽいメロディ、実に今時なあっけらかんとした歌いっぷり――古今東西のロックのシビレ要素が縦横無尽にミックスされているGO!GO!節は、益々もって快調だ。(リッスンジャパン)

あらすじ:モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、R・ライナーが少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描く。


お気に入り度:★★★★★



ノスタルジアという言葉が、これ程当てはまる映画に他に出会ったことは無い。


(ファンの方には申し訳ないが)『ALWAYS 三丁目の夕日』のような、景色だけのノスタルジアとは違う。



少年時代の心情・友情を見事に描いている今作。


ストーリーの軸は「死体探し」


大人になったら、まずやろうとは思わない冒険。


子供だからこそ(興味本位で)できる冒険。


子供の頃、「台風が来る」というだけでテンションが上がっていた時のような衝動。


子供の頃、親に嘘をついて(2日間)家を空けるという、とても勇気のいる行動。


これだけでノスタルジアを感じる。



冒険の途中で登場する遊びも、大人になった今では楽しみを見出せない少年の頃の最高の遊び。


金や車を使う選択肢が無い、限られた世界の中で見出す最高の遊び。


ノスタルジアはレベル2に達する。



少年時代ってのは体だけでなく心も未完成。


他人の言動に敏感に反応し、(大人には過剰と思える程)喜怒哀楽する。


死体探しを通じて少年達の心理を見事に描いている。少年達の自然な演技が相乗効果を生み出す。


ノスタルジアはレベル3に達する。



エンディングで流れるベン・E・キングが歌う『スタンド・バイ・ミー』


映画の雰囲気に非常にマッチしていて、今までのノスタルジアなシーンが一気に回想される。


ノスタルジアレベルマックスや~!!(←何だかさっきから意味不明)




私は、あの12歳の時に持った友人に勝る友人をその後二度と持ったことが無い。もう二度と・・・


名言!!大人になり、会う機会がなくなっても心に残り続ける友情。きらきらこれぞ青春きらきら


間違いなく映画史に残る傑作のひとつナイスグッド


スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD]/リバー・フェニックス,ウィル・ウィートン
¥1,980
車で『CHANGE』を聴いてると、ライブの思い出がフラッシュバックして何だか泣けてきますスマイリー

恐らく1週間は引きずると思われますスマイリー


でも、ワールドカップ『日本vsカメルーン』を観ている時は頭空っぽ無我夢中スマイリー


下馬評じゃ敗戦濃厚だったけど、やっぱ試合はやってみないと解らないガッツ

筋書きの無いドラマに胸がドキドキしましたスマイリー

後半は胃がキリキリしましたスマイリー

本田・松井・大久保の出来が良かったと言われてますが、
11人(+α)が其々の役割を果たしたから勝てた試合なんじゃないかと思います四つ葉

オランダ戦でも奇跡を起こして欲しいですねおんぷ


奇跡は努力の向こう側にある!!
・・・って自分で言っておいて意味不明(汗)


それにしても、NHKワールドカップテーマソングのきらきらSuperfly『タマシイレボリューション』きらきら

いい歌だなぁハートてかSuperfly好きだなぁハート
何で山下清クオリティ??