あらすじ: とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。【シネマ・トゥデイより】
お気に入り度:★★★★★
娘を生徒に殺された元担任教師の復讐映画。
感想を一言で言うと
重そうでいて軽いけど疲れる映画 
いじめや少年法など、重いテーマが散りばめられているが、そのどれもが触り程度。
結局は復讐一本のエンタメ映画。
でも、軽い気持ちで観れるもんじゃない(←何だか矛盾してますね)
復讐を果たして「やったー!ざまぁみろ!!」という気分になれる映画ではない。
かといって「復讐は悲しみしか生まない」という正義を再認識できる映画でもない。
ただ、担任教師の復習をネチネチと見せられて疲れのみが残る感じ。
でも、ある程度のインパクトはあるので観て損はないかもしれません。
個人的には2回観ようとは思いませんが(汗)
PS:この映画を観た友人は、ウェルテル(岡田将生)の生き様がえらく気に入ったみたいです(笑)


















Superfly『タマシイレボリューション』
てかSuperfly好きだなぁ