解説: 1999年から2008年まで「月刊少年マガジン」で連載された、ハロルド作石による人気音楽マンガを、『20世紀少年』3部作などの堤幸彦監督が映像化した音楽青春ストーリー。仲間たちとバンドを組み、メジャーデビューを目指して奮闘する高校生たちが、さまざまな試練を乗り越えていく姿を描く。水嶋ヒロを筆頭に、佐藤健、桐谷健太、中村蒼、向井理ら若手キャストが集結。徹底的にこだわった楽曲の数々がうなるライブシーンは必見。
あらすじ: 平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健)が、偶然天才ギタリストの南竜介(水嶋ヒロ)と出会い、才能あふれる千葉(桐谷健太)、平(向井理)、サク(中村蒼)らとともにBECKというバンドを結成する。コユキは天性の才能を開花させ、バンドも成功を重ねていく中、ある日、ロックフェスへの出演依頼が舞い込む。【シネマトゥデイより】
お気に入り度:★★★★★
コユキ(佐藤健)が、誰をも惹きつける歌声を持っているのがこの映画のキーポイント。
人を惹きつける声なんて聞く人の好みによって違うもの。
スーザン・ボイルやリン・ユーチュンが100人中100人の心に響くとは思わない。
だからなのか?
この映画でのコユキの声は無音。
インストのみの楽曲となっている。
ここで、自分なりの声を思い浮かべられるかどうかがこの映画を楽しめるかどうかの分かれ道。
残念ながら俺にはその声がピンとこない。
それでも、楽曲は素晴らしいし、コユキの歌へのフリ(前座)のように扱われてしまっている
千葉(桐谷健太)のエボリューションも良い歌だったので純粋に楽しめた。
ただ、劇中に登場する外国人マフィアのチープさ・・・
マフィアなのに全く恐くない

あと、欄(中村獅童)のルックスとか・・・

総合的には面白かったのですが、所々チープな演出が気になってしまいました

解説: ミラ・ジョヴォヴィッチが最強ヒロインを演じて大ヒットしたサバイバル・アクション・シリーズで、初の3D仕様となる第4弾。ウイルス感染により荒廃した世界を舞台に、生き残った人間を救うために立ち上がったヒロインのし烈な死闘を描く。シリーズ1作目でメガホンを取ったポール・W・S・アンダーソンが再び監督として返り咲き、テレビドラマ「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーと「HEROES/ヒーローズ」のアリ・ラーターが共演。3作目のラストシーンに登場した東京から物語が始まることにも注目だ。
あらすじ: ウイルス感染のまん延で世界は荒廃し、人間は滅びつつあった。そんな中、生き残りの人間を探して世界中を旅するアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、ロサンゼルスの刑務所に隠れて生き残る人間たちを見つける。彼らを刑務所から脱出させるため、アリスはアンデッドとの闘いに挑む。【シネマ・トゥデイより】
お気に入り度:★★★★★
個人的には2が一番面白かったかな。
そこをピークに段々飽きてきてしまっています。
ウェントワース・ミラーってかなりイケメンですね(笑)
一体、いつになったら完結するんだろう、このシリーズ





