『ワンピース』と『ドラゴンボール』どっちが好き? ブログネタ:『ワンピース』と『ドラゴンボール』どっちが好き? 参加中

私はドラゴンボール 派!



少年ジャンプを読んでいると、相棒から「大人のくせに漫画読んでる(笑)」とからかわれます。
が、決して読むのを止めない永遠の少年、おみごです。


今は『ワンピース』『ナルト』『ハンター×ハンター』を読んでます。
(ハンター×ハンターはいつになったら連載再開するのか?)

正真正銘少年の時は『ドラゴンボール』やら『スラムダンク』やら『幽遊白書』やら読んでました。


大人になっても漫画を楽しんでいる俺ですが、やはり子供の時ほど楽しめないのは事実。


だから、正に俺の少年時代ドストライクの漫画であるドラゴンボールに1票ナイスグッド
(べジータとピッコロさんが大好きな少年でした)


あの頃は、野球中継でドラゴンボール(アニメ)が流れると落ち込んだもんですが、
今では野球中継が雨で流れる事に落ち込むようになりました。

なんだかんだで大人になっているのかなぁクエスチョンマーク

あの頃のワクワク感を思い出してみたい今日この頃四つ葉
(今、病んでいる訳ではありません)
『ワンピース』と『ドラゴンボール』どっちが好き?
  • ワンピース
  • ドラゴンボール

気になる投票結果は!?



解説: 『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と、『スター・ウォーズ』シリーズのナタリー・ポートマンがタッグを組んだ心理スリラー。内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描く。芸術監督を演じるのは、フランスを代表する俳優ヴァンサン・カッセル。主人公のライバルを、『マックス・ペイン』のミラ・クニスが熱演する。プロ顔負けのダンスシーン同様、緻密(ちみつ)な心理描写に驚嘆する。

あらすじ: ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。【シネマトゥデイより】


お気に入り度:★★★★★


舞台がバレリーナという点は珍しいけど、ストーリーに関しては似たようなのが過去にもあった。
だから斬新さ・新鮮さというものはない。


だけど、どうも頭から離れない。
きっとナタリー・ポートマンを含む俳優人の演技力と映像の力のおかげなんだと思う。


心理スリラーというイメージのみで鑑賞に望んだけれど・・・

エロくてグロイ汗
デートで観るべき映画ではなかった汗

「いつ足がグキッとなるんだ!?」とか「血がドパァーとなるんだ!?」とか、
嫌な緊張感を持って鑑賞に臨まないといけないため疲れがたまった汗


ナタリー・ポートマンが自分の精神状態に気付いてホッとした時、鑑賞者である自分もやっとホッとできた。

クエスチョンマーク
見事に作り手側の意図にはまっているじゃないかあっっ



一番気になったのは、ダンスシーンは本人が実際に踊っているのか?CGなのか?という点。

相棒は「バレリーナの人(ナタリー)、演技うまいね」というちょっと違う方に勘違いスマイリー

個人的にはCGじゃないだろうかと・・・調べてみるかなはぐれメタル


解説: 誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その後の二人の運命を描いた、角田光代原作のベストセラー小説を映画化したヒューマン・サスペンス。監督は、『孤高のメス』など社会派エンターテインメント作品で定評のある成島出。誘拐された少女の大学生時代を井上真央が演じ、愛人の娘を誘拐する女性に永作博美がふんするほか、小池栄子や森口瑤子、田中哲司など実力派俳優が勢ぞろいする。(タイトルの「蝉」は、「虫」に「單」が正式表記)

あらすじ: 子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子(永作博美)は、ちょうど同じころに生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。しかし、二人の母娘としての幸せな暮らしは4年で終わる。さらに数年後、本当の両親にわだかまりを感じながら成長した恵理菜(井上真央)は大学生になり、家庭を持つ男の子どもを妊娠してしまう。【シネマトゥデイより】


お気に入り度:★★★★★


生みの親より育ての親

結論的にそういう事が言いたかったのか?

実はもっと深いテーマがあるのか?

あったとしたなら、もっと考えさせられただろうけどその境地まで至らず。


「本能<理性」という考えを持つ俺には、余計この映画に入りにくかったのかも。



○他人の子供を誘拐
○妻子持ちの男の子供を妊娠

劇中程度の理由で、このような行為は決して許されない。
もっとどうしようもない事情があれば、このストーリーに同情できたかも。


生みの親をヒステリックに描いてしまっているのもどうなんだろう。
誘拐され続けた方が良かったねと言わんばかりの母親のヒステリックさ。

幼少期に子供を育てられなかった親は皆こうなる、という範疇を越えている気がしてならない。



でも、主題歌が良かった(=好み)なので、その分良い映画という錯覚が(笑)