解説: 『アポカリプト』などで監督業に励んできたメル・ギブソンが、『サイン』以来およそ9年ぶりに主演を果たしたアクション・サスペンス。娘を殺された父親が、強大な組織に果敢に挑む執念を映し出す。1985年製作のイギリスのテレビドラマ「刑事ロニー・クレイブン」を、同シリーズを手掛けたマーティン・キャンベル監督が自らの手でリメイク。スリリングな展開と共に、復讐(ふくしゅう)の鬼と化した父親を演じるメルの危機迫る姿が目に焼き付く。
あらすじ: ある日、ボストン警察殺人課に勤務するトーマス(メル・ギブソン)の自宅の玄関先で、彼の娘が射殺されるという悲劇が起きる。腕利きの刑事である彼は自ら捜査に乗り出し、やがて娘が勤めていた軍事企業に絡む巨大な陰謀にたどり着く。自分の目の前で最愛の娘の命を奪われたトーマスは、度重なる捜査妨害や命の危険も顧みず突き進み……。【シネマトゥデイ】
お気に入り度:★★★★★
「娘を殺された父親の復讐&メル・ギブソン」という設定から96時間系映画と勝手に想像。
最初から最後までドンパチドンパチだと・・・
が、意外と地味な展開。
ラストにどんでん返しがある訳でもない。
メル・ギブソンも意外と冷静で、時折荒ぶる程度。
映画タイトルからして、終始ブチギレているもんだと思っていたのに。
レイ・ウィンストンとメル・ギブソンの演技で何とか締まった感じです。
メル・ギブソンの妻の登場もなく、オジサン達の登場がほとんどの渋い映画です。


