しつけと虐待はまったく違います。
虐待とは、親が自分の親を恨み、自分のされたことをする、心の傷をおしつける行為です。虐待とは、偏愛・異常愛の一種です。しつけどころか親自体ひどく情緒不安定でわけのわからない言動ばかりとり、まともな生活をおくれてません。
精神的に自立できて、はじめて子供を愛せる、あたりまえのことを日本人は忘れています。
今の親は自分と他人の区別つけず、マニュアル的に、いい人という名誉欲にとりつかれているため、なかなか虐待の意味が伝わりません。
虐待の連鎖は100%、同じことされたら怒るのに被害者を悪者にすることによっておこっています。よくあるのが、苦しみながら虐待しているのに何故理解しないんだや、子供だから理解できないんだ大人になれば理解できるなどです。大人になれば理解できるなら、何故虐待は連鎖するのでしょうか。
犯罪がおきるのは、虐待された人は多重人格障害など精神に異常きたし、自立できる状態ではないのに、親が気に入らなかったら出ていけや、20才こえたら親のせいにするななど、自立を強制するからです。
私は死刑は絶対反対です。すべての悪は、虐待の意味を正しく伝えないプロと呼ばれる精神科医、カウンセラー、教育学者に原因あるはずです。
中でも、精神科医は、うつ病を流行らせ、年収1000万円も貰うこと自体おかしい。薬を出せば出すほど、儲かるシステム自体おかしい。うつ病なんて、ストレスがたまり心に傷ができ情緒不安定になった心に精神科医が勝手に病名つけただけ。