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住めば都?なるべくのんびり中学受験

マイペースな息子(2017年にZ会で中学受験終了)と、しっかり者の娘(2020年に中学受験する…はず)との日々の記録。

引き続きまとめです。

4年生で勉強のペースが少しずつできてきた娘。5年生は中学受験に必要な単元を全部新しく習う、楽しくも苦しい1年間です。


この時期は算数で遅れをとらないようにすること、理科と社会の基本はしっかり押さえることを目標にしていました。


勉強量は少し増え、平日になるべくその週のカリキュラムを1巡して、週末には算数理科社会の「週テスト問題集」(1年前の週テスト過去問集。必修ではないが四谷大塚のサイトで他のテキストと一緒に購入できる)に取り組むようになりました。

週テスト問題集は、私も一緒に時間制限つきで取り組んで、競争をしていました。自宅で勉強をしていると、どうしても時間内に集中する経験が少なくなるので…負けず嫌いな娘の性格もあって、良い取り組みだったと思います。


予習ナビはCコースにしていました(ABCSの上から2番目)


5年生の秋、私が少し手を離そうとして、娘の勉強と距離を取ったのですが、まだ早かったようで、長期にわたる「答え写し&間違えた問題を◯にする事件」がありました。成績はわかりやすく伸び悩みました。当時は本当に辛かった(ブロ友のみなさん、その節は励ましくださりありがとうございました!)のですが、「サボるとできるようにならない」というシンプルなことを娘が身をもって体験したことは、その後の勉強にプラスになったかもしれません。


5年生の夏休み&冬休みは、「ガリ勉デー」と呼んで勉強を頑張る日(頑張った分、夜に遊ぶ日)を自分で設定して、頑張れるようになりました。長期休暇後でぐぐっと勉強ができるようになったことで、こうやって勉強すればできるようになる!という実感を得たようです。勉強体力もつき、平日はダメダメでも長期休暇と週末には頑張る!という娘なりのペースもできたように思います。


基本的に四谷大塚の教材で勉強していましたが、途中歴史があまりにも定着しないので年表の問題を使いました。

政治史のところだけをコピーして、これだけは!と繰り返し取り組んだところ、歴史が少しわかるようになったそうです。


桜桜桜桜桜桜

5年生の組分けテスト成績(4科目)
56→57→56→(未受験)→(未受験)→54→54→56→(未受験)

テストは月1回でいいよね〜にやりという感じで、志望校判定テストがあった月は組分けテストを受けなかったので、回数が少ないです。やはり秋にちょっと伸び悩んでいます真顔

志望校判定テストでは、範囲のあるテストよりもかなり良い成績でした。

9月 64
1月 67

組分けテストまでに仕上がらなかった分を長期休暇で仕上げたからかなあと思います。当時は組分けテストよりだいぶ高く出る偏差値に懐疑的でしたが、最終的な娘の成績は組分けテストよりもこちらの結果の方に近いものでした。


組分けテストの各教科の平均偏差値です。
算数 53
国語 60
理科 56
社会 52

勉強量が増えた分、全体的に少しずつ成績が上がった感じですね。成績は正直です…。