千葉県からも見える富士山
近くから見ても、遠くから見てもその美しさは変わらない。

10月24日〜25日
関東甲信地方にはこの時期としては強い寒気が流れ込み、東京でも寒い一日となった。
富士山頂では真冬日を観測、-16℃近くまで下がるなど冷え込みが強くなった。

そのため、降るものはすべて雪となった。

雪になること自体は普通なんですけど、問題はその降雪・積雪エリアの広さです。

富士山二合目のスノーパーク・イエティでは降雪に、そこから少し上がった三合目からは積雪となった。

須走口五合目では10センチを超える積雪となり、富士山は一夜にして雪山に変わった。

その姿は遠く離れた千葉県流山市からもばったり見えた。

(真冬の姿をした晩秋富士山)
曇り空の中、異様な白さを放つ富士山は感動するものがありました。

流山市から見る富士山はちょうど忍野村付近から見る富士山と同じ。

21日は秋の山でした。
カラマツや白樺、ナナカマドなどが山肌で色付き、その色は山中湖村からもバッチリ!

でもたった4日で季節が一月進み、一気に冬に
半分ずつの写真にするとよくわかるかなと思います。

今年は寒い冬になりそう…