新宿サンパーク杯第一回ダブルストーナメント
ダブルイルミネーション方式(勝てばそのまま上がっていき、負けるとルーザートーナメントに回る。2度の負けで完全敗退。)のトーナメントで・・・。
結果から言いますと第3位!
スロまり子と二人、ガシガシ勝ち進む事が出来たのですがWinner決勝、ルーザー決勝と共に敗戦にあい、本決勝に進むことは出来ませんでした。
満足はしています。
順位もそうですが、これからの試合における決定的な課題も見つかったからです。
これから試合に出るのにこの決定的課題を得る事が出来たのが満足ですね。
この課題、総合的に言うと「急ぎ」です。
敗戦の原因は僕の見るも無残な「急ぎ」です。
焦りからの「投げ急ぎ」でブレ出す。
まだ、BULLに入らずとも1~3Bitでずれてる位はいいんです・・・・。
しかし、1本大きくずれるとグリップ出来て無いのに投げてしまうくらい急いでしまう。
01で良くやってしまう行為です。
これ、完全に昔からもってる悪い癖。
これ、今回痛感して分りました。身に沁みました。
直さなきゃです。
もう一つは「勝ち急ぎ」
特にCr。
普段の対戦中は戦略的に絶対にセーフティーまで盛ってからのクローズです。
しかし、試合ではなぜかクローズ優先かと思うほど締めに行っているのです。
戦況も考えず。
勝ちを急ぐ余り、早く終わりにしようとする。
結果、相手にチャンスを残したままで試合を続ける羽目になるのでどこかで逆転を喰らってしまう。
そして、自分も早く締めなきゃと投げ急ぎ、逆効果でどんどん入らなくなってくる。
これは戦略的にも早急に直さなくてはいけない課題だし、今後も持っておかなければいけない課題だと思います。
これが自分で知る事が出来ただけでも満足の行く大収穫でした。
これからは「急ぎ禁止!」で行きます。
でも、これは負けた2試合で感じれたもの。
他のそこまでの試合は楽しく良いチームバランスでやれてたしね。