スタツアレポートトップバッターのほつだよ〜〜!
わたしは時系列に沿って感想を書いていきたいと思います!
長くなると思うので頑張ってね(^ν^)
はい、ではSTART↓↓
まず、ネパール入りした時のわたしのコンディションはとても悪かったです笑
前々日と前日にカラオケオールをして成田空港に向かったのですが(この時点でもう結構しんどい、、、)、飛行機の中が異常に寒くて眠れずに中国入りしました、、、
乗り換えの都合で長時間待機するということでメンバーで観光!
そして乗り換え場所の成都はパンダが有名な街!!
パンダ大好きなわたしは、パンダを見に行こうとずっと主張していたのにあっけなく却下されました。。。
でも、パンダの麦わら帽子をゲット出来たので満足ですp(^_^)q
観光中はたのしくて眠気も疲れもどこかへ飛んで行ってしまいました〜〜
帰りのエピソードもなかなかおもしろいのですが、きっとわたしよりおもしろく書いてくれる人たちが後に控えているので彼らに譲りますね=(^.^)=
が、しかし!そこをなんと23時で追い出されてしまったのです( ; ; )!!
明日の出発時間は13時!それまでどう乗り切ればいいのかとみんなで途方にくれました。。。
椅子で寝るにも硬いし冷たいし、終いには床で横になるメンバーまで、、、笑
こんな調子でネパールにつくころにはもうヘトヘトでした。。。
そんなこんなでやっとネパール入り(本題)です!!
どうしてこんな困難続きなんでしょうね、ホテルまで送迎してくれる方と会えず、2時間半近く空港を彷徨っていました、、、
そんなときに何人かの見ず知らずのネパール人が私たちに声をかけてくれて、ネパール人のあたたかさも感じられました( ; ; )!
空港で出会ったネパリと(^з^)-☆
なんと、ホテルマンの方がわたしたちのことを覚えていてくれました!
うれしい〜〜
着いたその日はみんな疲れていたので、少しショッピングをして次の日のホームステイにむけてゆっくり休みました(^ー^)ノ
ショッピングのときに去年つくったネパールの民族衣装、クルタを今年も作れて大満足です!
次にホームステイでは書きたいことがありすぎるので一番印象に残った日本語教室のことについて書きますね(^_^)v
わたしは普段、日本語教育の勉強をしていて、それをネパールとうまく繋げられないかなと思い、今回支援校チャンディカデビスクールでの日本語教室を企画実行しました!
日本語教室といっても、もちろんネパリ達は日本語について無知なので、これを機会に少しでも日本のことを知ってもらいたい、日本語に興味を持ってもらいたいと思い、みんなでビンゴゲームをしました!
授業の様子です↓
ビンゴのマスの中にわたしが提示した日本語の中からランダムに選んで書き入れてもらいます!
そのあと校長先生にランダムに単語を選んでもらい、その都度日本の文化を絵とともに紹介しました!(単語は日本の文化に関わるものです)
ビンゴした子達には折り鶴とメダルをプレゼントしたら、とても喜んでくれました(^O^)!
次のスタツアではもっとホームステイしたいな〜〜って!
まぁ食料問題はつきものなんですけどね(泣)
カトマンズに帰ってきてから愛しの日本食を食べて、次の日はHIVのホスピスに行きました。
行く前は、支援できるわけでもないのにどうして行くのか、行って何ができるのかなどたくさん考えたのですが、、、
行ってみたら彼らの目や話、姿勢に、わたしたちが勇気をもらいました。
自分もまだまだHIVへの認識が浅いと実感したので、もっとそういった社会的差別を受けやすい病気について知り、認識を変えていきたい、誤解を解きたい、と思いました。自分のね。
この子はHIVの施設にいたアルナちゃん。
幸い、彼女はHIVに感染していないのですが、写真を見て分かる通り、重い病気を患っています。
【水頭症】という病気はご存知ですか??
頭に水が溜まっていってしまい、どんどん頭が膨張し、脳が圧迫され、それにより、視力などの様々な障害をももたらしかねない、恐ろしい病気です。
日本ではまず、この状態でほっとかれることはないのですが、彼女は迅速かつ満足な治療を受けることができず、今に至っています。
アルナちゃんはとても人懐っこくて明るくかわいい女の子です。
わたしに何かできるわけではないけれど、こういう病気もあるんだよ、ってことを頭の片隅にでも入れといてもらえればなって!
まじお前誰だよって感じだけど、わたしには広報くらいしか出来ないし、自分の中だけで思っててもなにも状況は変わらないしね。これで変わるわけでもないけれど。
ネパールでの日程はこんな感じです!
あとは帰りも同様に過酷な中国だね、、、
総じて、今回のスタツアで思ったこと、感じたことは、、、
当たり前だけど、みんな生きてるってこと。
去年出会った人と1年ぶりに会うことができて、去年行った場所にもう一度行くことができて、変わったと思うところもあれば全然変わってないところもあって。
なんて言えばいいのかわからないけど、みんなそれぞれの環境で精一杯生きてて。
ひとも牛もヤギも鶏も。
わたしはネパールにいると比較的開放的な気分で過ごせて、日本に戻るとまたすぐ慌ただしい時間に追われる生活になって、ネパールにいたことがまるで夢の中の出来事のように感じてしまいがちだけど、感じてしまうのだけど。
日本でネパールのように生きるのは無理だから、日本では日本なりに精一杯生きようと思いました。
なにが言いたいのかわからないけど、伝わりますか??
いくらでも話すので、興味があったら声かけてください、喜んで飛んでいきます笑
以上、ほつのスタツアレポート、香港から愉快にお送りしました!
次はみんなの王子様おっぴお願いしまーす!








