注射から7日目。
かなり,痛く動かすことができなかったこともは
少しは出来るようになった。
でも,まだ痛みは消えてはいないが改善。![]()
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今回,あらためて思ったことは
手首や親指はいろんな動きができるだなと。
今まではその動きが当たり前で深く考えたこともなかったので,
ひとつひとつの動作ができないとなると不便さが感じられ,
逆に出来た時にはすごく有難味が感じられる。
でも,手術はしたくないな。![]()
注射から7日目。
かなり,痛く動かすことができなかったこともは
少しは出来るようになった。
でも,まだ痛みは消えてはいないが改善。![]()
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今回,あらためて思ったことは
手首や親指はいろんな動きができるだなと。
今まではその動きが当たり前で深く考えたこともなかったので,
ひとつひとつの動作ができないとなると不便さが感じられ,
逆に出来た時にはすごく有難味が感じられる。
でも,手術はしたくないな。![]()
もう,我慢の限界。![]()
大分ましにはなったが,いっこうに完治しない。
いつまでたっても,痛いので整骨外科へ。
しかし,朝9時10分に受付をしたにもかかわらず,
待つこと待つこと2時間。![]()
ようやく,名前を告げられ治療かと思えば
両手のレントゲン撮影。
それから,30分後に
ようやく診察開始。
先生,曰く「これは名前がついている病名,知っているか?」
私「えっ?」
先生,「デケルバン(ドケルバンともいう)病 --- 手首の親指側に起こる腱鞘炎」
先ほどのレントゲン写真で確認しながら,実際に手首と親指を触りながらここが痛いかと抑えながら,
先生「どうする?」
私「えっ,どうするとは何ですか?」
先生「固定し動かさないのが一番いいんやけど,手首と親指だけにいろんな動きに使うか
らな難しいから無理やしな」
私「無理ですよ」
先生「一番早いのは,手術。ここのからまった部分を解いてやることだけど。でも,
みんな,いきなり手術と聞いて直ぐにはしないので,まずはこの部分に注射して,
飲み薬(炎症剤等)で様子をみるか」
※注射:ステロイド注射
私「注射をお願いします」
先生「わかった,でも,この注射痛いぜ!」
私「えっ,痛いんですか」
先生「まあ,痛い部分に注射しないと効き目がないので,まあ,少しだけかな痛いの
は」
と言われるがままに,
先生「なるべく,細い針を使うので,ここやな」
私「(声には出さないが)心の中ではめっちゃくちゃ,痛い,痛い)![]()
先生「ほ~ら薬が入っていく,うん?(一瞬,止まった)ほ~ら,親指の部分が膨らんでるやろ,入っている証拠や,よし,全部入った」
私「これOKですか」
先生「まあ,これで様子を見ようか,だめなら手術やな」
私「はい,わかりました」