#心に残っている名言集
木枯らし紋次郎 名言集「おしのさん?」「おしのは死んだよ。紋次郞さんあんたの知ってる、おしのの綺麗な思い出だけを持ってておくれよ。」「おめえさんの事は、思い出しもしねえが、忘れもしやせん。」おめえが生きていりゃ、おさよって女が浮かばれねえんだ。「あっしには関わりのねえこって」昨日と言う過去もなければ、明日と言う日を考えた事もごぜーやせん。堅苦しい仁義は、無しにしておくんなせー。堪忍してやってくだせー手前、生国は地獄にござんすかたぎの人に名乗れるようなものではござんせん。あっしにはいいわけなんて、ねーんでござんすよ。無駄な命のやり取りはやめやしょうぜあっしにはかかわりねーことでござんす。二度とお目にかかることも、ねーでしょうが、どうか達者で暮らしておくんなせい。木枯らし紋次郞 「腹八分目と決めておりやす。・・・飢えたときつろうござんすから。」木枯し紋次郎「借りは作っちゃならねぇ!作った借りは返さなくちゃいけねぇ!渡世の掟と、決めておりやす。」木枯らし紋次郎「おそれいりやすが、あっしは、面倒なことには関わりたくねぇんで、ごめんなすって。アッシの旅には、終わりはねえものと思っておりやす。あてのない旅ではござんすが、旅は急ぐものと決めておりやす。」木枯らし紋次郎「アッシが黙ってここを立ち去るのは、アッシもまた、お天道様に背を向けた人間だからでござんすよ。」「ひゅ~~~、 プッ!」「アッシは、人さまの言葉は信じねぇたちなんで。」と、虚無的な事をおっしゃります。「知らず知らずの内に巻き込まれちゃうもんだな、浮世ってやつは!・・・七面倒なこった。」「何かを探して、 誰かを待っている・・・そんな人の目は、アッシにはよ~くわかるんでござんす。」「・・・また会うこともねぇでしょうが、 ずいぶんとお達者で。」紋次郎 「明日のないアッシに、 思い出す昔なんてござんせんよ。」紋次郎 「明日を生きてい!と思うようになりゃ、今日を無様に生き延びる事を考える様になりますよ。」紋次郎 「昨日という日のねぇアッシには、忘れられねぇコトなんかござんせん。」