今日は
母が 去年 入院 手術をしてもらった病院へ
退院 半年後に 診察に来るように
と主治医の先生から 言われてたので
行ってきました
「 心臓血管外科 」
診察前の 検査メニューが
豊富なので お昼過すぎ

病気知らずで
入院は私を出産してくれた時だけ
そんな母が
この2年 病気 怪我 病気 (>_<)
一昨年 脳出血で大きな病院へ
入院したさいに
心臓の病気も見つかった母 
父と同じ病名には 驚きました ! 
「 胸部大動脈瘤 」
心臓から出てる 太い血管
通常は直径 3㎝以内なのに
母の血管は 倍ほどの5㎝超え❗
かなり ショックでした (>_<)
父は 退院できずに 逝ってしまった・・・・
母には助かってほしい!
でも
母は 手術を拒否して しまいました
私も 負担の大きな手術だけに
無理にすすめられず・・・・
その後は
骨折
や 脳出血の次は 脳硬塞を発症
入院のたびに 弱る足・・・・
リハビリ専門病院に入院し
熱心な 療法士さんの 熱い指導で
弱りきった足腰も かなり回復
脳が 落ち着いたら やはり
心臓が気ががりでたまらず

母の心臓病をネットで調べていたら
国内でも珍しく 専門チームを設置してくれている病院が見つかり
しかも 京都
手術をすすめる先生に 「 しません 」
って母は言うのだろうなぁ と 思いつつ
進行具合だけでも 知りたかった私
紹介状をもらい 受診しました
予想外の展開で
診察室で 母のほうから
「 先生に手術してもらいたいです」
なぜたが 私にもわかった
あまりにも違う 先生のお人柄
最初に診断してくれた病院では
「血管がいつ破裂するか は
今日かもしれないし
もっと先かもしれんしね」
患者と家族への気づかいの言葉は ナシ
ところが 母が 信頼したM先生は
穏やかな笑顔と口調で
ゆっくりと丁寧に
説明してくださった
この先生なら と思わずにはいられない方
そして 担当医の A先生も とても気さくで
不安だらけの 気持ちが
ずいぶん救われました
いろんな検査をクリアして
去年9月末に入院
10月に 心臓を止めて 人口血管と人工弁に
取り替える大手術を受けました
11月に退院でした
手術前日の
印象的な A先生の言葉
「 お墓まいりに行っていますか 」
外科の先生とは思えぬ スピリチュアルな
内容のお話に
私は思わず
先生のご実家は お寺ですか?
と質問 (^^)
そうではないですよ と先生
「 僕らは いつもやっていることを
やります」
と深刻にならないようにと
気づかっての言葉だったと思う
「 お母さんは大丈夫です 」
二人の先生が 二人とも 院内で会うたびに
安心感を もたらしてくれたこと
今でも ほんとうに感謝
「 退院したら お墓まいりに
行ってくださいね」
と退院直前の診察でも おっしゃった
そして半年後の今日
いろんな検査後の診察室にて
「 すごくいいです 心臓も元気です 」
なかには 経過の良くない人や
別の病気が見つかる人もいると
聞いていたので 日が近づくと
だんだん不安になっていた私・・・
先生から
もう大丈夫ですから ほんとにうちの病院は
卒業です
という言葉をもらえた
先生との出会い
手術に耐えた母の体力
それだけでなく
先生の思いと 同様
目には見えないけれど
うまく言えないけど
父かな 祖父母かな
見守られてる
そんな気になりました
ありがとうございます (*^^*)
特に信心深いわけでもないし (^_^;)
霊感は全くないよ (^o^)
10時半に行って 病院出たら2時
天ぷらが食べたくて

お腹ぺこぺこやったから
美味しかった
ごちそうさま
これで 1つ 肩の荷がおりました













































































