できれば『自然卒乳』したかったのですが、シンを歯科受診させたところ歯科医から『速やかな断乳』を勧められたので決意しました。

その決意を夫に話し了解を得て、その晩はシンにとって最後の晩餐ならぬ『最後のほ乳』となりました。
それまでは添い乳で寝かしつけてたのですが、その日は寝る前に抱っこで飲ませました。飲む前に「これで最後ね」と言い聞かせてみました。

その晩は抱っこしたり添い寝でとんとんしたりで、寝かしつけや夜泣きに対応しました。20分×5回くらい起きたかな。でもおっぱいあげずに乗り越えられました。

翌日の断乳初日?は夕方欲しそうにして泣いてたけどおやつやらでしのぎました。寝かしつけは…肩透かしでとんとんだけで寝られました。夜中も3回起きて抱っこと添い寝でとんとんしたら寝られました。

今日はとりあえずここまで。
意外に順調。私も乳張りなく過ごせています。
きっかけは歯科医からの一言だったけど、もしかしたらシンも私も卒乳のタイミングだったのかな?

なんてなー。


シンが今、寝ながらエアちゅっちゅしています。かわいい。

シンさま、今日、食べ終わったお茶碗を流しまで持ってきてシンクの中に放り込みました。

投げた後、私を見てニヤリ。ドヤ顔してました。

その他、ドアを閉めたりもできます。

チョラが昨日から熱を出していたので今日はシンを保育園に預けて、チョラを小児科に連れていきました。

小児科の待合室で元気のないチョラを膝の上に乗せぎゅっと抱っこすると
チョラはとても小さくて私の腕のなかにすっぽり収まってしまいました。

チョラはお兄ちゃんだけど、まだ3歳になったばっかり。
時には母さんに抱っこしてもらいたい時があるだろうに、自分から「だっこして」って言うことはめったにありません。

チョラの小ささにこんな時に気づくなんて…