土曜日から息子たちがインフルにかかって
4日間、ほぼ引きこもり

うちの中で静かにして過ごさなきゃならず
しかもあまりテレビをつけないように言われてるので

間が持たない
本を読んだり
お絵かきしたり
ブロックしたり

夕飯の支度の頃には
ちっちゃんが泣き出して
チョラとシンはケンカして
シンはケンカしてなければ 私の周りをウロチョロ

ぐったりしてるのを見るのよりは ましかも知れないけど
ストレス貯まります
早くみんなで外に出たいー

今朝、解熱したから今日を入れてあと3日!!
3日目には病院に行けるから
それまでガマン

夫と母親が 甘いもの買ってきてくれた
イライラしないようにって

がんばろー


ちっちゃんが百日を迎えました

首も座り、私の足の上に腰だけ支えて座らせてもグラグラしなくなりました

百日を迎える日には 夕食に鯛でも出して
お食い初め的な事をしようかなーなんて夫婦で話していました


しかし


その前日からシン(次男)が高熱を出してしまいました
そして翌日起きてみると、まさかの積雪…
10㎝程でしょうか?
こちらでは20年振りの出来事だそうです

こんな中、私は運転して小児科に連れていけるはずもなく
夫にお願いして シンを受診させました


診断は インフルエンザ


夫は昼から仕事に行きました
夕方頃でしょうか
チョラ(長男)が「病院に行きたい」と言い出しました
退屈だから言ってんのかなと相手にせずにいると
今度は「熱をはかって」と言います
計ってみると 39℃!!

兄弟にインフルが感染するなんて想定内のことですが
その時はひじょーにショックでした


外は雪だし
歩いて行けるとこに小児科はないし
車は 比較的タイヤの溝の深い方を夫が乗って出ていってるし
いや、そもそもインフルくんを家に置いても行けないし病院に連れても行けない

軽くパニックです


結局、シンがもらってきたタミフルをチョラにも飲ませ対応しました
(ホントはダメですよ )


そんなこんなな ちっちゃんの百日
夕食に鯛がでることもなく
食べる真似事みたいなお祝い事もなく
むしろ 百日 おめでとう なんて思い出すこともできず
非常に申し訳ない一日でした


でもね
今度、20年後にまた大雪が降ったら
ちっちゃんの百日のこと きっと思い出すと思う

むしろ ちっちゃんの百日の話をすることがあれば
「あの日は大雪なのにお兄ちゃんたちがインフルになって、母さんはパニックだったよ」
って笑顔で話す事ができると思う
(大雪やインフルエンザで辛い思いをされた方が読まれてたらごめんなさい)

遅れちゃったけど
ちっちゃん 百日 おめでとう
ちっちゃんの歯が丈夫に育ちますように
一生 食べることに困りませんように
パパと母さんはいつも願っています



ちっちゃん3ヵ月目前
両足を揃えて挙げられるようになりました
両手を胸の前でツンツンできるようになりました