今日職場で私のお腹が大きくなったねと
年下の同僚から話かけられました



職場では半袖のチュニックで仕事をしています
それはマタニティーではなくただ大きめサイズのものです



だからか締まりがなく首から下がベル型になっています



それで私はその子に自分の体型をこう例えました



「ゴン太くんみたいでしょ?(笑)」



その子は
「ゴン太くん??」
と不思議そうです

「ほら『できるかな』の」と私は言い足しました



まだ不思議そうです
「もしかしてゴン太くん知らんのん?」って聞くと



「はい」とのこと…



同い年の同僚は「♪でっきるぅかなっ」って歌まで歌ってくれたのに
全くその子には響いてませんでした



クラクラしました
ジェネレーションギャップですね



もしかしたら
あの子は
『やぁ くらさんだよ』
のくらさんも知らないのかな?



年下の人の前ではうかうかと
子供の頃みたテレビの話はできないなぁと思いました


ちょっと前に保育園の先生から
チョラはお友達とおもちゃを取り合う時に噛み付いたりつねったりすると指摘されました



「つねる」と言うのは言い間違いだと思うけど
きっと手を払うときにひっかいてるんだと思います



そうした時には言い聞かせて
しなかった時には(おもちゃを共有できた時には)その倍誉めてあげるといい
と先生から教えてもらいました



ママ友というか
二人目がチョラと同級生の先輩ママさんや
チョラのお友達のおばあちゃんに話を聞いてみたところ



・この位の年の子は皆する
・上の子もしててお友達のいる場所にくるのが嫌だった

・いづれしなくなる
・一人目のお母さんは気にする
と助言をもらいました


おばあちゃんからは
「この子(チョラより半年大きい女の子)も噛みついてたけど
もうせん(しない)ようになったなぁ。」
ふ~んって不思議そうにしてると



「言葉で言える(気持ちが伝えられる)ようになったからじゃない?」
って教えてもらいました



そっかぁ
噛みついたりひっかいたりするのは
意地悪な性格だからとは限らないんだなぁ
話せるようになったら消えるのかぁ
と安心しました



が、
歩くのについで言葉も遅めなチョラ
長い道のりになりそうです


でも
先輩ママさんからの助言で少し気持ちが楽になりました



子供の成長の特徴としてなんとなく知ってた事でも
子育てをしてていざ自分がその立場になると
自分の子は特別じゃないかと思ってしまいます



そんな時はやっぱり身近な先輩ママさんの言葉が
素直に心に響きます



チョラの成長を見ていて今加速度を増しているなぁと思います



例えば
ドアを一人で開け閉めできることや
積み木を器用に積み上げること
とか



ドアを開けることは

背伸びしながらドアレバーを下げて
そのまんまの状態で後ずさりして
ドアの開口部を確保しないといけません



ドアを開けることは
体の小さいチョラにとって
体全体をタイミングよくそれぞれ動かさないと成功しないんですね



積み木も
以前より狭い基底面の積み方でより高くより速く積めるようになりました



巧緻性が上がってるなぁと感心します




心理の面でも
「好きな事をやり続けたい邪魔されたくない」という気持ちが強くなりました


制止すると身をよじらせて抵抗します



こちらに余裕があれば
好きなこと興味のあることをできる限りさせてあげたいと思います



親なら誰しも思うことでしょうけど
実際は難しいんでしょうねぇ



でも頑張ろう!