昨晩チョラくんケガをしました



テレビ台の角に目の下の辺りを打ち付けて



見る見るうちに赤く腫れあがり



甲高い声で泣いて
その涙は血の色をしてました



私たち両親は慌ててしまって
病院の電話番号が調べられず



番号案内(104)さえ忘れてしまい
実家に電話して聞いている始末



病院に受診問い合わせの電話をかけると
受診していいとのこと



近くの大学病院に受診しました



夜10時を回ってましたが『救急1時間待ち』と看板があります



帰りは夜中かなぁ
なんて思っていると
意外に早く10分ほど待ったとこで呼ばれ



泌尿器科と名札にあるドクターが診察してくれました


先生の診断では
打撲したとこの下にある静脈からの出血だろう
動脈ならまだ血が止まってないはずだ
とのこと



骨折はしてないですか?
と聞くと
レントゲンを撮ったらわかるだろうが
1才半の子供がレントゲンを撮るのは(被爆するので)この状況ではメリットがないとのこと



一応『頭部打撲の注意点』という説明を受け
表面のひっかき傷のようなとこに
消毒と絆創膏を貼ってもらって
診察と処置が終わりました


初めは『泌尿器科』に疑いを持っていましたが
その対応は丁寧で信頼できるものだったので



私たちは安心して病院をあとにしました



その後もチョラに異変はなく
今日も機嫌良く過ごしてくれました



もう大丈夫かな



リスク管理が不十分でチョラにはかわいそうなことをしました




いつもは食料品の買い出しは
チョラを保育園に預けている間に私一人でするか
チョラをカートに乗せてしています



先日は珍しくいつも行くスーパーに夫とチョラと三人で行き
チョラは夫に任せて私一人が食料品を物色していました



するとチョラはスーパーの中を歩き回っていて
夫がついてあるいています


チョラは私の姿を見つけると
嬉しそうに歩み寄ってきて
隠れていた所から今出てきたかのように
「ばぁ~っ」と私に言います
私が驚いた振りをすると喜んで
またどこかに歩いて行ってしまいます

それを何度も繰り返してました



私はチョラが喜んでる顔を見て幸せな気分になりました



GWなのに特別な場所には何処へも連れて行ってやれないという
後ろめたさは多分にありますが


夫と三人でいつものスーパーに行くという
非日常を少し楽しんでもらえてよかったと思います



でもやっぱり切ないです




チョラが寝てる間にあおちゃん(胎児8ヶ月)の服とか小物の確認をしました



チョラが使ってたものでまだ使えそうなものを仕分けました



肌着ぐらいは新しいものを買ってやりたいと思うものの



チョラのものがまだ使えそうで短肌着だけで8枚ありました
長肌着は2枚
これはあおちゃんに着てもらうつもりです



チョラは9月末に生まれて退院したのは10月に入ってからで
あおちゃんは7月5日に生まれてくる予定


約3ヶ月違うから着させる下着も違ってくるでしょうね
真夏の方が室内はエアコン効かせていて室温低めかも知れません



何を着るんだろ~??



と言うか
チョラが何を着て過ごしていたかも
もう忘れてる…



まだ2年も経ってないのに~



今日気がついたことですが不思議な事があります

私はせっかちな気性なのに
あおちゃんが男の子か女の子か
今は全く気にならないこと


チョラの時は早く性別知りたかったし
女の子が欲しいと心から願っていたし
性別を聞いてからもしばらくは生まれてくる子が男の子だなんて受け入れられなかったです
(ごめんねチョラ)



今あおちゃんの性別にこだわってないのは
勿論周りからのプレッシャーがない事もあるけど



男の子であるチョラの事がとってもかわいいからだと思います



女の子がよかったと嘆く私に
母がよく言ってくれてました
「どっちが生まれてもどんな顔でも わが子が一番かわいいんじゃって」



その言葉の通りだなぁと今はつくづく思います



あおちゃんには元気に生まれてきてくれる事だけを
素直に願っています



あと2ヶ月!
楽しみです