すママです。




大変、ご無沙汰しておりました。




前回は、最も行きたくないけれど

最も行く必要がある場所

かつての職場、市役所に行ったお話でした。



今日は



先日、ふと気づいたことについて

お話ししていきます。







私は、これまで夫から



理不尽な暴言を吐かれたり



暴力を受けましたが







いちばん腹が立ったのは




それについて

謝ってもらえなかったこと




でした。








正確には



誠意をもって

謝ってもらえなかった

のが悲しくて、腹が立った



のです。








暴力をふるわれた時



悪かったな

思ってることがあったら聞くから



という謝罪はありました。









しかし、私は



彼の謝罪からは

反省の気持ちを感じられませんでした。









私は、



「とんでもないこと(=暴力)をしてしまった」

という自覚がない夫に




怒りも感じましたし






さらに言うなら




反省してない夫に対して

それでも言葉を選び、

おびえながら自分の意見を

言っている自分自身に

腹が立ちました。






こんなの、おかしい。





何かが、おかしい。






そんなモヤモヤが

強烈に襲ってきました。










私は、



言葉や身体的な暴力を受ける理不尽さが、



そして



そこまでひどいことをされても

対等に太刀打ちできない自分の弱さが、



イヤでたまらなかったのでした。






これまで



相手だって、いま苦しいんだろう


精神的に追い詰められてるんだろう




と、思い

理解しようとやってきましたが






相手を理解しても、

相手の感情しだいで

サンドバッグにされるのは

もうイヤだと感じました。




ましてや

娘までサンドバッグにされて

幼い心をズタズタにされるのは

絶対にイヤでした。









まだまだ




夫を許したい


本当は夫婦そろって子育てをしたい


また以前のように

一緒に仕事をしたい…




と、心が揺らぐことはあります。







それでも、やはり



このまま一緒に居ても

時間が経てば

あの悲劇が繰り返されるだけ



ということが目に見えているので




私は、今の実家での生活を



大切にしていこうと思います。








両親や兄姉、

チカラを貸してくれる人たちの

愛情を受け取って




そして、愛情を注いでくれる人たちを

大切にできるように

生活していきます。







今日は、ふと思い立ったことから



宣誓をするオチとなりましたが



心を整理する、良い機会となりました。






いつもありがとうございます。



すママでした。






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