愛されて育った子どもは

自己肯定感が高くなる、とか

安心感の土台があるから人を信頼できる、など

社会で生き抜く力があると言われています。

 

以前、ゼロ歳児のクラスで保育士をしていたことがありましたが

オムツを替えるのを嫌がる赤ちゃんと

おむつ替えを楽しむ赤ちゃんがいました。

 

おむつ替えを嫌がる理由は様々なので

嫌がっているから駄目だということではありませんが

赤ちゃんがオムツ替えを楽しめるように

大人が工夫することが必要だと気付きました。

 

 

オムツを替える大人が

笑顔で生きている喜びを表現しながらするのと

汚物の嫌さに顔をゆがめながらするのでは

大きな違いがあります。

 

赤ちゃんは大人の表情をよく見ています。

そして、感じとってもいます。

 

オムツを替える行為は

大人にとってはとても面倒なことですが

生きている証でもあります。

 

人間の排泄は生きる上で最も重要な行為です。

 

だからこそ、命を尊ぶ姿勢を示すことができ

それが生きる力になるのです飛び出すハート

 

愛されて育った子の原点はオムツにある!

そう私は思っていますニヒヒ

 

今日もご機嫌に!!

 

 

 

 

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