幼児の難病発覚から闘病生活12年 @奮闘親子体験記

幼児の難病発覚から闘病生活12年 @奮闘親子体験記

子供が4歳のときに急な発作があった日から、病気との闘いを12年以上続けてきました。泣いたり、笑ったりしながら子供の成長を願って歩み続けた葛藤の日々を綴っていきます。

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娘が4歳に発病して 12年 結して楽な道のりではありませんでしたが、完治するまでには、色んな情報 そして 奇跡的な 出来事 廻りの方々の支えがあって 今があるのだと思っています。

子供が小さい頃は、私たち夫婦は、親に金銭的な援助されることなく ちょうど次女が、発病したころは 結婚してまず中古の家を買って スタートして 上の子が 小学生高学年になるころで 新築で2件目の家を建てたばかりのころで 家族の為に 主人も 私も 必死で働いていた時期でしたので 正直 次女の病気は、かなりショックでした。でも今考えれば 次女の病気が きっかけ
で 家族団らんや 食生活 睡眠 など気をつけるようになって 私自身 母親として成長させていただいた気がします。

日常生活で 食べ物だけではなくて 日用品にも注意を払う情報が私の所に届いていたことも 同時によかったです。

癌・脳梗塞・その他命にかかわる病気で亡くなる方が、最近とくに 低年齢化されてきて、他人ごとでは済まされない時代に入ってきました。それから自然災害も昔に比べたら増えているように感じます。温暖化現象なのでしょうか??? 私たちの 知らないところで  何かが変化してきているように感じるのは、私だけではないと思います。

今回ブログを立ち上げるにあたり 多くの皆さんに 助けていただきながら実現いたしました。
この場をお借りして
お礼申し上げます。 ありがとうございます。

普段から 病気にならない身体作りは、とても重要なことです。
病気になってあわてるよりも 普段から健康であることの 必要性を感じていただきたく思い
ブログに親子で体験したことを 書かせていただきました。
一人でも多くの方に この情報がお届出来れば 幸いです。


健康を維持するための方法を知りたい方のためにこちら

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MODERE (モデーア)は、2015年4月に日本でスタートしたアメリカの企業です。前社のNEWAYS(ニューウェイズ)の製品コンセプトは、変わらず安心・安全・安価です。

安全とは、化学との融合で作られたこの企業は、「身体に安全であること」「自然環境に安全であること」

日本の指定成分は103種類あります。この103種類が製品に入っていなければ日本では『安全な製品』と呼ぶことが出来ます。
※指定成分=ヒトの体で過去に危険が生じた実例がある成分
同じようにアメリカで指定成分は800種類あります。
ただし企業が指定成分を使ってはいけないという法律はありません。800種類が入っていないものを『安全』と呼んでいるだけです。
モデーアは指定成分はもちろん、それ以外の成分も身体に安全な成分かどうかを専門の化学者たちが調査して、現在3012種類を避けた中で製品開発を行っています。
 
その検査のことですが例をあげると、農薬の残留量や汚染物質の許容量の単位で濃度や存在率を示す単位に『PPM』というのがあります。
1mmの1/100万の大きさの毒性まで見つけることが出来るという検査です。
数年前からよく聞く『ナノ』という単位は1mmの1/10億の大きさです。
ナノ検査は1/10億までの大きさの毒性を見つけられるということです。
 
モデーアではPPBという機械を使い、パーソナルケアでは世界に類がない1/10億以上の小さいサイズの
毒性まで調べることが出来る検査をして安全を確かめます。 
またミネラルソリューションズなど口にいれるものは1/1兆まで測れるPPTという世界発のもので検査を行っています。
 
 またNEWAYSからMODEREに
流通方法が、 ソーシャルリテール と新しい世界初の 流通方法で 愛用する方々にとってもまた ビジネスととらえて スタートされる方々にも 今の時代にあった方法に シフトされました。

ご興味のある方は、お尋ねください。
安全な製品を皆さんにお届けすることによって 未来に残せる美しい地球をめざして MODEREは2020年までに1000万世帯のMODEREホームを目標にかかげています。お一人お一人の力が、渦となって 住みやすい地球になるのです。
この機会に MODERE情報 ご確認ください。
子供が、幼児の時 いつもは 手作りで、サンドイッチを 作っていましたが、どうしても 時間がとれず 主人に コンビニで「手づくり新鮮サンドイッチ」を 買ってきてもらって 子供たちの お昼にと 用意したことが ありました。

そんなことが、あった あとに たまたま 知り合いから 「買ってはいけない」のほんを 教えてもらった所 なんと その中の記事に ファミリーマートの「手作り新鮮サンドイッチ」が、載っていたのには、びっくりでした。

本によると 食品添加物は食べ物ではない。人工的に合成された化学物質(合成添加物)か、それに類似した働きを持つ 特定成分を、細菌・カビ・昆虫・植物・鉱物などから抽出したもの(天然添加物)である。 食べ物でない食品添加物は、本来、食品に含まれるものでは、ない。合成添加物を多く含む食品は、それだけ化学物質過敏症やアレルギーを起こす可能性が高まる。また、発がん性や催奇形性(胎児に障害を与える毒性)の疑わしい合成添加物も多く、さらに今後 内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)としてあげられる心配のあるものも多い。

と書かれていました。

忙しくしていた私には、本当に ショックな 出来事でした。 それ以来 なるべく子供には、特に
手づくりのものを 与えようと こころがけてきました。

忙しいお母さん達本当に大変ですが、 おにぎりの中に 梅干し1つ入れるだけのおにぎりでも
子供のからだには、安全で 栄養源になる 愛情のこもったおにぎり きっと喜んでくれますよ!!!

我が家は、成長した 子供たちは、小さい頃作っていた サンドイッチ たまに 休みの日に
作ってくれます。 嬉しい限りです。






サンドイッチ





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ある日次女が 仕事から かなり疲れた様子で 帰ってきました。
その日は、私の仕事も 一段落していたので 鶏肉のから揚げを 久しぶりに家で揚げていました。
しばらくすると 匂いにそそられたのか から揚げが大好きな次女は、 キッチンに入って来て 嬉しそうに ご飯 いただきます。
と 美味しそうな 表情で 食べ始めました。
それから おなかも満足したようで 最近あまり 話さなかった次女が、 友人のことや、職場の様子などを 話し始めました。

ストレスの多い職場で いつも 疲れている様子だった次女は、生気をとりもどした様に しばらく くつろいでいました。

子育てしながら 食事の支度 お掃除 お洗濯など今の30歳から40歳代のお母さんたちは、本当に 毎日が あわただしく 自分の時間もなかなかとれないと思いますが、何でもいいので 手作りの食事づくり 是非心がけてください。
ことばの前に 胃袋を満たしてあげる 親としての愛情は、将来 自立のエネルギーになり やがて 子供たちが、おとなになって 家族ができて 子供が生まれて 大きくなったころには、きっと あなたが、子供に作っていたものを 食べさせているでしょう。

その日まで 忙しいお母さん みんなで 頑張りましょうね。

応援よろしくお願いします。
親子で頑張ります。

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子供たちが、保育園の頃 良く義理の母が、さつまいもを 蒸かしてくれていました。
お料理は、そんなに得意でなかった 義理の母は、 きっと 私が 仕事から帰ってくるまでに、子供たちが、空腹を満たすために 用意してくれていたのだと思います。
今考えてみると 食物繊維豊富は、お芋さんは、子供たちの栄養とお通じを整えてくれる 栄養源になっていたようです。


私が作るお料理は、やはり カロリーの高くなってしまいがちな、ハンバーグやスパゲティー オムライスなど 子供が 喜ぶような物を 作っていましたが、 義理の母は、唯一 タケノコの煮物や私の帰りの遅いときなどは、「おでん」を良く作ってくれていました。.
そのせいか 今でも おでんを作ると 義理の母の事を 思い出します。
やはり 主人の大好物でもあります。子供たちが小さいころは、よく家で 餃子をみんなで作って ホットプレートを囲んで 一家団らんを楽しんで いました。今でも たまに 餃子を作って 冷凍室で 保存していると 次女は、特に食いしん坊なので 朝から 餃子を焼いて食べることも よくあります
子供が小さいときから 夕食は、特に手作りしたものを こころがけていましたので コンビニのお弁当は、与えたことは 一度もありません。 
そういえば 義理の母が おにぎりを作ってくれていました。

決して バランスの良い食生活とまでは、子供が小さいときは、忙しくてできていなかったとは、思いますが、粗食でも 心のこもったお料理を 心がけていましたので 、運動会の時に作っていた 「いなりずし」「お肉とこんにゃくいため」「卵焼き」「鳥のからあげ」などは、子供たちの 大好物で たまに いまになって 長女などは、「お肉とこんにゃくいため」どうやって作ってたん??なんて 聞かれまして 自分で お料理して デートに持っていきました。

最近なかなか 家族の団らんを囲むことも少なくなってきましたが、食べたいものは、ちっとも
変わりません。

子供たちが、将来結婚して 家族で帰ってきた時も また  「いなりずし」「お肉とこんにゃくいため」「卵焼き」「鳥のからあげ」など 作ってあげようと 思っています。


応援よろしくお願いします。 親子で頑張ります。
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結婚して 子供が2人も授かり 主人と共働きでスタートした結婚生活。主人のお母さんと最初から同居だったので 私は、仕事を続けながら 義理のお母さんに 家の事やいろんな事を 教わりながら やっていけると思っていました。しかし実際生活を共にすると 予期せぬことが、起きて、子供が保育所に行っているときは、仕事が終わらず お迎えに行けず 仕方なく 義理のお母さんにお願いしたり、夕食のしたくをお願いしていたにも関わらず 何も出来てなかったり、お母さんのリズムと私の生活スタイルのギャップが、今考えれば、違ってあたりまえなのに 日々イライラしながら 生活していたように思います。
自分の母がしてくれていたことを 基準に物事を考えていた 私がいました。
子供の病気が、きっかけとなり 「家族は、自分が守らなければ 」と 強い気持ちが、湧いてきて
仕事に やりがいと自分らしさを 求めていたので、やめることは、経済的にも考えられませんでしたが、今2人の子供たちが、成人して ようやく その頃の自分の考えていたこと そして 今の幸せがあるのも 努力して 家族で助け合って過ごしてきたことに 誇りを感じます。
そして何より 私たちを支えてくれた 義理のお母さんに感謝しています。
ありがとうございました。 これからも 元気で 長生きしてくださいね。

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娘が 確か 高校生になったころ三カ月に1回脳波を撮っていたのが 半年に1回になり やがて1年に1回の検査 診察になっていきました。
私自身も 子供と向き合い 病院通い そして 日常生活や娘との 過ごし方など 密の濃い日々を 過ごしていましたが、 娘自身も 意識が 高まり 今は、無添加の食品を取り扱っている 企業に 就職し 子供のころに得た知識が 役立っているようです。

子供から私は、いろんなことを 学ばせていただいた気がします。
これからも 自分だけのこととして捉えるのではなく 多くの方々に 役に立てる 女性になってもらえたらと願っています。

健康なからだを取り戻せたことは、親にとっても 本人にとっても 本当に幸せなことです。
多くの方々に これからも 情報を 発信していきます。



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発病してから 約12年 完治してほしい思いから 私は、いろんな事に 注意をはらいました。
健康で元気で 明るい素直な人に 成長してくれたらと日々思っていたので、まさか自分の子供が、治らないかもしれない病気にかかるなんて だれも思わなかったからです。
そして 生活する上で 毎日必要な日用品(シャンプー・コンディショナー・ボディソープなど)が、身体に及ぼす影響の事実を知ることとなりました。
身体の皮膚から浸透し 女性なら 子宮 男性なら 前立腺などにたまり 身体の外には、約10%ほどしか、体外に 排出されない事を 知ってしまいました。

私は、自分の経験から 皆さんにお伝えしたいことは、本当に知りたいことは、なかなかメディアなど 公共電波からは、伝わってこないことが多くあり 又テレビのコマーシャルは、スポンサーであり スポンサーのお陰で テレビは、成り立っています。
一般にCMされている日用品の中に 入っている成分は、身体に良くないものもたくさん使われている事実が、あります。

各自がしっかりした 見極めが、必要な時代になっています。CMに ごまかされないでほしいと思います。


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私たちが、普段 何か傷んだ物を 口にしたとします。
もしくは、 食べ過ぎたりした時も 排泄機能が、察知して 排便・排尿や嘔吐することも 皆さん ご経験あると思います。
そして口から入れたものは、90%は解毒されるメカニズムに なっていますが、毎日私たちが使っている 日用品で シャンプーやボディソープ 歯磨き粉等に含まれている成分のなかには、 人体を保護するのではなく 製品の中身を安定させる目的で、化学物質が、使われています。
例えば 歯磨き粉のなかには、発泡剤にプロピレングリコールが、一般的には、使われていますが、皮膚や粘膜から浸透した化学物質は皮膚からは、10%しか排出されません。
この成分は、 表示指定成分として 行政が 許可を出して各メーカーは、行政の許可をもらって 消費者皆さんは、理解したうえで 使っているんですと あきらか メーカーと行政の製品を売り出す手段として このような表示指定成分のような 仕組みを作っているのだろうと考えます。

又現在は、全表示指定成分となっているため 非常に消費者には、分かりにくい仕組みになっています。

商品を買うとき裏の表示を見て買いますが、まさか 身体に危険性があるかも知れない成分が入っているなんて 誰も思わないですよね!!!

表示指定成分の中身を チェックする方法としまして、「食品・化粧品 危険度チェックブック」があります。

 ラウリル硫酸ナトリウムは、発泡剤として歯磨き粉の成分の中に記載してあります。そして皮膚から細胞に入り血流に乗って体内の臓器に毎日蓄積されていくのです。
石油化学成分は、プロピレングリコールノ分子量が、76.1でコラーゲンの分子量は約30万ですが、コラーゲンの分子量と言えば原料であるコラーゲンペプチドで、「平均分子量が3000」です。
つまり分子量の比較的小さな 化学物質が、日用品の製品を保護するために 安価で大量生産するメーカーにとっては、好条件である事で 製品に使われていますが、 私たち 消費者にとっては、身体を蝕む 一つの原因となることを 知ってしまいました。
そして 身体の中に経皮吸収された分子量の小さい合成化学物質等は、10%しか排出されません。つまり身体の中に 蓄積されていくのです。


⇒⇒⇒経皮吸収のメカニズム

すべてのメーカーが、使われているわけでは、ありませんが、身体に危険な製品は使いたくありませんね。 毎日使うものは、 特に選んで使いたいと思います。




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子供が、病気になってから、ある出会いから 私たちが、毎日使っているさまざまな日用品の身体に及ぼす影響を 知ることになりました。

「日用品が、あぶない」 なんて 考えたこともありませんでしたから。

食べ物は、なるべく添加物の少ない物を 意識して食べさせていましたが、それでも 農薬を使われていたりスーパーに並んでいる 食材などは、見栄えを良くするために 消毒剤が つかわれていたり コンビニの お弁当などは、日持ちがするように 保存料が たくさん使われていることも知っていましたので 特に子供には、コンビニのお弁当や おにぎりは買わないように 我が家では、していました。

所が、私たちが毎日使う日用品 たとえば洗濯洗剤や 歯磨き粉 シャンプーなど ありとあらゆるものの中には、製品ののほとんどに石油化学成分が 使われていて 『市販のシャンプーには合成界面活性剤が入っていて、害があるんです!』なんて 始めは、ほんとかな と逆に 疑ったぐらいでした。

子供が、小さいころは、イチゴ味 メロン味 アンパンマンにする それとも・・・なんて
安全な製品であるというのが 私の頭の中では、大前提で 製品を 選んでいましたので まずどうして 身体に危険かも知れない物を 行政が、許可をおろしているのか 非常に 不思議に思いました。
そして子供には、なるべく 悪い物は、身体に入れたくないと 強く思った私は、日用品の身体に及ぼす影響など 色んな 角度から 確認する事を 始めるきっかけとなったのです。

それから もっと恐ろしい事実も知ることと なるのです。

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その当時 私は、町のクリニックの受付のお仕事をしながら お薬の処方の助手もしていました。
子供を救急で搬送した 病院は、私が勤めていたクリニックと 提携されていて その当時 血液検査をしていただいたときに 主治医の先生のお話のなかで 厳しい 病気にかかってしまったなあと思いました。

でも私は、諦めることなく 先生の言われる通りに 退院後 日常生活や 娘が なるべくストレスにならないように 仕事も フルタイムから パートタイムに変更したり 家族にも 協力してもらって 次女中心の生活になっていきました。

発症してしばらくの間は、毎月診察に行き 経過観察をしていただき 脳波も三カ月に1回撮り何年かは、そんな気の休まらない 生活を送りながら 病院通いをしていました。
次女は、どんなに大変な検査にも 一生懸命 取り組んでくれました。
私に似て 弱音をはかない 頑張り屋さんです。

それから 4年が立ち 変わらぬ生活を送っていたときに ある情報が 私の所に届きました。
その当時は、まだ聞きなれない 「経皮毒」の 事実でした。
はじめは、ピンと来ていませんでしたが この情報を 自分の目で確認に行ったところ 恐ろしい事実を知ることになりました。

そして日用品の身体に及ぼす事実を知ることとなります。
私は、それからどんな 行動を取ったでしょうか・・・!!


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