先日の日曜日、東大の柏キャンパスへ、鯉沼秀臣客員教授の講演「太陽光発電は原子力発電を超えるか」を聴きに行ってきました。
教授の結論は「超える」であり、サハラ砂漠の無尽蔵の砂から半導体シリコンの原料を取り出し超伝導技術を進化させ、そこから世界中の電気をまかなうぞ、というドンキホーテ計画の提唱者。
NHKのサイエンスゼロでも放映してたそうですね。
そもそも可採年数が60年しかないといわれるウランを使った原子力発電に、膨大な資金と、それこそエネルギーを費やしていたのって何だったのでしょう。
2000年頃の時点で、シリコンに対する見解の違いで、日本は、アジアの国々に大きく出遅れてしまっているとか、諸々、素人耳にも興味深いお話でした。


