先日の日曜日、東大の柏キャンパスへ、鯉沼秀臣客員教授の講演「太陽光発電は原子力発電を超えるか」を聴きに行ってきました。

授の結論は「超える」であり、サハラ砂漠の無尽蔵の砂から半導体シリコンの原料を取り出し超伝導技術を進化させ、そこから世界中の電気をまかなうぞ、というドンキホーテ計画の提唱者。

NHKのサイエンスゼロでも放映してたそうですね。

そもそも可採年数が60年しかないといわれるウランを使った原子力発電に、膨大な資金と、それこそエネルギーを費やしていたのって何だったのでしょう。

2000年頃の時点で、シリコンに対する見解の違いで、日本は、アジアの国々に大きく出遅れてしまっているとか、諸々、素人耳にも興味深いお話でした。


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東京メトロ半蔵門線構内に、熱帯魚(のはず)が泳ぐ素敵な水槽があります。夏の間は、ブルーの色で、涼しさを演出してくれていました。9月か10月に、ふと気づくと、秋らしく衣替えされていました。写真を撮っている女性が他にも居て、きっと彼女もブログか何かにアップされたのでしょう。節電でまだ照度をおとし気味の駅構内で、きれいに浮かびあがる癒しのスポットですね。(写真は水天宮駅 他の駅もおそろ)

台風一過で厳しかった夏も終わりですね。

この夏をあわてて振り返って、ささやかなドヤを2つ。

1.朝顔は暑すぎると花が咲きにくいのでしょうか?

  一日の気温の差が必要でしたっけ?

  先だっての数か月ぶりの爽やかな朝に、

  初めてバルコニーの朝顔の花が咲きました。

  夏の間ウンともスンとも花がつかなかったので

  あきらめていたので少々感激ものでした。

  折り紙みたいに(本物に対して失礼?)きれいな色とフォルムでした。

2.8月の我が家の節電、前年比27%減でした。

  在宅時間は、今年の方がかなり長くなっているにも係らずなので、

  本当にびっくり。

  昨年との生活の違い(ちょっとした工夫)をまとめてみました。

  ①エアコンは、去年まではドライしか使わなかったのですが、

    今年は冷房にして設定温度28or29℃に。

  ②去年のエコポイント駆け込みでテレビを買い替えて、省電力タイプに。

   (画面が大きくてきれいになってTVっ子になってしまったのに。)

  ③扇風機と携帯充電のコンセントだけは外出時に抜いてお出かけ。

  ④冷蔵庫の庫内前面にカーテン設置。

  ⑤給湯器の電源をこまめにOFFに。

  ⑥窓ガラスの約40%を、野生の本能に任せたグリーンのジャングルで。

  以上、チリも積もればとはこのことでしょうか。

  何という杜撰な生活をしていたのかと、

  去年までの自分が恐ろしい気もしています。 

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