日本の生きザマ ~そうだ、神社、行こう~

日本の生きザマ ~そうだ、神社、行こう~

神社、お寺、滝や桜や紅葉に温泉、思い立ったらゆるゆる日本紀行。

「日本をもっと楽しみたい」ので旅に出ますが、

・・・・・・・何か? 

                   


人と住まいをもっと楽しく、面白く。 こんなこと、 やってます。




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今宮神社には、「阿呆賢さん」と呼ばれる不思議な石があります。






この石は、まず三度叩いて持ち上げようとすると、とっても重い。





ところが、願い事を唱えながらそっと三度なでて持ち上げると、軽くなっているといわれる石です。


ということで。
もちろん、チャレンジ。


私の力では持ち上げられないくらい重かった石が、すっと持ち上がりました。


うー・・・・・ん、不思議。


そして。

完治祈願で行ったはずの私が、この石にとっさに唱えた願い事が仕事のお願いだったというのも、笑えない話です。






この奥には、馬神を祭る末社があると聞いてのぞいてみると、



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中に白馬の神さまがいてびっくりします・・・・



東門を出ると、お茶屋さんが。





有名なあぶり餅のお店で、道路沿いで餅を焼いています。



食べると厄除けや病気平癒のご利益があると言われるあぶり餅ですが、

お腹が空いていなかったのと時間がなかったのとで食べ損ねました・・・・・


何しに行ったんだ!! (今さら怒ってみる)





まあ、また行く理由ができて良かった、と思うことにします。

静かな雨に濡れる今宮神社は、古式の厳かな風格を感じる社殿と、





柔らかくやさしいご神気をもつ神社。






疫病が流行するたびに境内では御霊会が行なわれ、現在もその御霊会の名残として『やすらい祭』が毎年4月に行なわれるそうです。





つらい病を抱えた方々や、切に健康を願う方々の祈りをやさしく受け止めてきた歴史を感じます。






私も、自分のバセドー病と、父の甲状腺がん、2人の甲状腺病の完治をお願いしてきました。

                    ⇒ 続く


境内に入ってすぐ、気になる階段が。





どことなく神秘的な鳥居をくぐると、月読社です。





月読社に祭られるのは、月読命。





天照大神の弟君とされる月読命は、月、夜の世界を治める美男子と聞きますが、





古事記・日本書紀ともに、ほとんど記述されていない謎の神さまです。



すべてが眠りにつき、深い闇に閉ざされる夜を司る月読命は、

目に見えないもの、はっきりとあらわすことのできないもの、けれど大切な何か、をひっそりと守ってくれているような気がします。


                 ⇒ 続く