キャバクラでの苦い思い出⑬
どうもこんにちは!室長でございます。では話の続きを・・・・・
店に行ってからしばらく経ったある日、ルミから電話が来ました。
ルミ「ねえ、今大丈夫?」
僕 「大丈夫だよ」
ルミ「あのさ、すごく言い辛いんだけど・・・少しお金貸してくれませんか・・・・・?」
僕 「へ?金ないの?」
ルミ「今度引っ越すんだけど、費用がちょっと足りなくてさ・・・」
僕 「・・・・・ちなみにいくら必要なの?」
ルミ「3万円なんだけど・・・だめかな・・・?」
僕 「まあ、そのくらいだったらいいけど・・・絶対返せよ!」
ルミ「絶対返す!」
というわけで、僕はルミにお金を貸すことにしました。
次の日にS君にさっそく相談。
S 「うーん、まあ、いざとなったらアミちゃんとも連絡とれるから、逃げることはないだろうけど・・・・・」
僕 「さすがに逃げはないと思うけどね」
S 「でもさ、おまえお人好しキャラになったらダメだぞ。」
僕 「だな・・・・・」
・・・・・キャバクラでの苦い思い出⑭に続く
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