〜1分間の奇跡が、命をつなぐぬくもりに変わるまで〜

 

こんにちは、すまいるぷろオーナーです😊


今日は、私の人生を大きく変えた——


そしてたった1分の“ぬくもり”が、一匹の命を救った、


そんな奇跡のお話を聞いてください。

 


✈️出会いを求めて、海外の展示会へ!

2024年。


私は、大切な仲間とともに「まだ日本にない、新しい価値」を探すため、


世界中のバイヤーが集まる国際展示会へと向かいました。

 

あらゆる製品が集まる広い会場。


その中でも私たちは、「心を動かすサウナ」があるという噂を頼りに、


サウナ関連のブースを中心に見て回っていたんです。

 


🐱運命の出会いは…サウナブースの“猫型ホットハウス”!?

サウナブースをいくつも巡っているとき、


ふと目にとまった、なんとも不思議な存在。

 

それは——


まるで絵本の世界から飛び出してきたような、


ふわんとしたフォルムの“猫のカタチをした小屋”。

 

まさかこんなところに猫!?と思って立ち止まった私に、


ブースのスタッフさんがにこっと笑って教えてくれました。

 

「これは“猫用のホットハウス”なんです」

 

……サウナじゃなくて!?


でも、なんで猫のために…?


頭の中にハテナが浮かぶと同時に、心の奥がじわっとあたたかくなるような、


不思議な感覚を覚えたんです。

 

 


🍼命を救った、たった1分のぬくもり

その“猫型ホットハウス”には、


心が震えるようなエピソードがありました。

 

ある日、サウナオーナーが保護していた子猫の1匹が、


急にぐったりして、ミルクも飲まなくなってしまったそうです。

 

寒さに震える小さな体。


精神的にも不安定で、何もできないもどかしさの中——

 

試作中だったホットハウスに、


そっと子猫を1分間だけ入れてみたんです。

 

すると…


わずか4分後にはミルクを飲み始めて、


顔つきも落ち着き、ふっと生気が戻ってきた——

 

その瞬間の動画には、


社長の歓喜の声が映っていました🥲

 

その時の動画はこちらです

 

 

 

「この子を助けたい」
その一心から生まれたぬくもりの空間。

私はもう、完全に心を奪われていました。

 


私が、日本に届けたいと決意した日

「これは、ただの製品じゃない」


命を包み込むような“愛”を感じた私は、


思わずこう伝えていました。

 

「この製品を、日本に届けたいです」

 

すると、オーナーの方が静かに微笑んで言ってくれたのです。

 

「あなたなら、この製品の心を伝えられると思う」

 

そして、その場で


『日本総代理店』としての承諾✨をいただきました。

 


⚡本当の挑戦は、そこからだった!

もちろん、ここで終わりじゃありませんでした。

 

🔌 日本では「PSE認証(電気安全法)」が必須


🛠 設計もゼロから見直し


🕒 海外メーカーとのやりとり(時差も文化も違う)


📩 工場や認証機関との終わりなき調整…

 

何度も心が折れかけました。

 

でも、あの子猫の表情がずっと私の背中を押し続けてくれたんです。

 

✔️ 爪でも傷つきにくい素材への変更


✔️ 洗えて着脱可能な内部マット

 

✔️ 電気部品の見直しと日本安全基準への適合

 

少しずつ、“猫用ホットハウス”が『ねこサウナ』へと進化していきました。

 


🐾その名に込めた想い——『ねこサウナ』

最後に悩んだのが、名前です。

 

どうすればこの製品のやさしさとぬくもりが伝わるだろう?


覚えてもらえて、親しまれて、そして温かい気持ちになれる名前。

 

悩んで悩んで…でも、たどり着いたのはとてもシンプルな答え。

 

『ねこサウナ』

 

——命を守るぬくもりを、すべての猫たちへ——


それが、この名前に込めた私たちの願いです。

 


🎉そして2025年、ついに販売スタート!

長い道のりを越えて、ついに!!

 

📌 PSE認証クリア


📌 経済産業省への届け出完了

 

『ねこサウナ』が日本で販売スタートしました!!🎊

 

これからの日本では、


高齢の猫ちゃんや、寒さが苦手な子たちがますます増えていきます。

 

そんな子たちに、このやさしい“ぬくもりの居場所”が


そっと寄り添ってくれたら——

 

それこそが、私がこの旅で見つけた


“ねこサウナ”です🍀