12猫12色(Saga_cats 3rd season)

12猫12色(Saga_cats 3rd season)

我が家の猫さん(2023年10月現在12猫さんです)と、これまで出会った猫さんをのんびりご紹介しています。

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 こんにちはsumです。

 

 更新がたいへん滞っています。

 

 

 

 実は色々ありまして。

 Youtubeをご覧の方はご存じかもしれませんが、2024年3月28日に外猫さんが我が家のウッドデッキで4子猫を出産しました。

 

 4月3日に1匹が旅立ってしまったので、あれこれ考えて4月7日に母猫&3子猫を保護しました。

 

 その後、4月9日にはさらに1匹が旅立ってしまい、細心の注意を払いながら子猫の様子を見守っていました。

 このため、あまり色々なことをしないようにしていたのです。

 

 残った2子猫はすっかり大きくなり、あとは離乳食を食べるようになってくれればほぼ大丈夫な状況です。

 という段階まできたので、やっとご報告がてらのブログの更新ができる、という状況なのです。

 

 

 今回は、そんな母猫&子猫たちの様子をお届けします。

 

 

 

 

 画像の日付は、2024年3月28日。

 生まれた子猫たちの様子です。

 わかりにくいのですが4匹います。

 

 

 母猫のメメは、数か月前から我が家の付近に姿を見せるようになっていました。

 いつも他の外猫さんに追いかけまわされていたので体は傷だらけで、臆病な感じだったのです。

 なので、メメをかばうような関わり合い方をしていました。

 

 

 隠れる場所になるように発泡スチロールで家を作ったりしていたところ、かなりの頻度で我が家の付近に留まるようになりました。

 メメには帰る場所はなかったようです。

 

 

 そうこうしているうちにメメのお腹が何となく大きいことに気づきます。

 まるで、シロ&4子猫の頃と同じ展開だったのですが、そんなことは二度もないだろうとたかをくくっていたところ、3月28日に子猫が生まれたのです。

 

 

 

 

 

 画像の日付は、2024年3月29日です。

 母猫のメメと子猫が一緒に居る様子です。

 カメラで撮ろうとすると、母猫メメが体をこちらに向けて子猫の撮影を拒む仕草を見せます。

 

 

 

 

 画像の日付は、2024年3月31日です。

 しつこく撮影をしないと、こうやって子猫たちを見せてくれることもありました。

 

 子猫がある程度大きくなったら保護をしようと思っていた矢先、4月3日の午後7時頃に、1匹の子猫が動いていない状態なのを見つけます。

 蘇生を試みましたが、間に合いませんでした。

 

 この子猫には「春風(はるかぜ)」と名付けました。

 名前もないまま旅立たせるのが偲びなかったためです。

 

 

 実は、子猫が生まれて2日目の3月29日に、母猫メメが苦しそうな態度を見せていました。

 体中生傷だらけで、子猫のお世話も大変そうだったのです。

 この時、母猫メメと子猫4匹を保護しようと考えたのですが、まず子猫を保護しようとしたところ母猫メメは子猫を取られないように子猫の上に覆いかぶさってこちらを睨んで威嚇もしてきたのです。

 このメメの静かな抵抗にあって、一旦保護を諦めたのです。

 

 たらればを言っても仕方がないのですが、今でも、この時に保護できていれば、と思ってしまいます。

 

 

 

 画像の日付は2024年4月5日です。

 わかりにくいのですが、子猫が3匹になっています。

 

 

 

 

 画像の日付は、2024年4月6日です。

 子猫たちだけの様子です。

 キジ系が2匹、キジ白系が1匹確認できます。

 

 とにかくこの環境のままは好ましくないだろうと思い、母猫メメと子猫達を保護すべく準備を始めました。

 

 

 

 

 画像の日付は、2024年4月7日

 無事に母猫メメと3子猫の保護に成功します。

 見てのとおり落ち着いていて一安心というところでした。

 

 

 

 ですが、保護して3日目の4月9日の午前6時頃、1匹の子猫がみんなと離れた場所であおむけで寝ているの見つけます。呼吸も荒く様子が変でした。

 すぐさま回収したところ体温が低く感じられました。

 このため、子猫の体を温めると同時にミルクを与えてみたのです。

 

 体が温まると子猫は動き出し抵抗する仕草を見せます。

 でも、その抵抗は、今思えば弱々しいものでした。

 そして、なかなかミルクを飲んでくれません。

 この時は、すごくもどかしく感じられました。

 

 そして午前8時頃、子猫は私の目の前で静かに旅立っていきました。

 すぐさま蘇生を試みますが、息を吹き返すことはなかったのです。

 

 

 

 

 この時の喪失感は言葉で言い表すのは難しいです。

 とにかく色々な想いが頭の中をグルグル巡っていました。

 

 ただ、残った子猫を助けないといけない、という想いだけだった気がします。

 この日旅立った子猫には「夏希(なつき)」と名付けました。

 

 

 

 

 

 画像の日付は、2024年4月10日です。

 春風と夏希が旅立ってしまったことから、とにかく刺激をしないようにと見守りカメラだけで様子を確認していました。

 画像や動画の撮影も、見守りカメラ経由でのみ行っています。

 

 

 

 画像の日付は、2024年4月15日です。

 毎日、午前1時頃まで見守りカメラで様子を見て、変化がないかをチェックする日々が続きます。

 毎日「今日も無事でよかった」と思いながら就寝していました。

 

 

 

 

 画像の日付は2024年4月17日です。

 久しぶりにこうやって画像を撮りました。

 懐中電灯で照らした一瞬を残したものです。

 毎日、祈るような気持ちで過ごしていたことを覚えています。

 

 

 

 画像の日付は、2024年4月20日です。

 子猫がよちよちと歩き始めました。

 実は前日の4月19日から歩き始めたのですが、その時には感動のあまり撮影することを忘れていたのです。

 

 まだ油断はできませんが、私の経験上、ここまで育てば大丈夫なはずなのです。

 安堵した瞬間でした。

 

 

 

 

 画像の日付は、2024年4月23日です。

 日に日に成長し、小さい怪獣になってきました。

 奥の猫さん用マットの上にしかいなかったのが、こうやって別の場所をウロウロするようになったのです。

 

 手前のオレンジ色の発色が強い子猫が男の子っぽくて、後ろの子猫は女の子っぽいです。

 

 

 

 画像の日付は、2024年4月25日。

 女の子の画像です。

 名前はまだありません。

 

 子猫たちの名前は、例のごとく、聖悠紀先生の作品「超人ロック」のキャラクター名からお借りしようと思っていて、候補を絞り込んでいるところです。

 

 

 

 

 画像の日付は同じく2024年4月25日です。

 男の子の方の画像です。

 毛色は、キジかキジトラのようです。

 

 

 

 画像の日付は、2024年4月27日です。

 二人並ぶと違いが何となくわかります。

 毛色の色味の違いも何となくわかると思います。

 

 

 

 画像の日付は、2024年5月1日。

 これはケージをよじ登ろうとしているところです。

 ケージを登るということはそれだけの筋力等がついたということです。

 ケージの中で飛び跳ねる様子がもうすぐ見られそうです。

 

 

 

 画像の日付は2024年5月3日。

 上を見上げている様子です。

 これは女の子の方ですね。 

 

 

 

 画像の日付は、2024年5月4日です。

 猫プロレスも開催中です。

 最近では、アクロバティックな動きも見せるようになりました。 

 見ていて心配になりますが、ぐっと我慢して手を出さないようにしています。

 

 

 

 画像の日付は、2024年5月5日です。

 母猫のメメが、ケージの3階部分に移動しています。

 

 何となくなのですが、離乳を促すためか、子猫がある程度大きくなると母猫は距離を取るようになるようです。

 そういう行動なのではないかと思っています。

 

 

 

 

  以下は、母猫メメと子猫達の動画です。 

 もしよろしかったらご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最新の動画のリンクも載せておきます。

 よろしかったらご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 旅立ってしまった春風と夏希のことを思うと手放しでは喜べないのですが、とりあえずは残された子猫たちが順調に育っているので一安心というところです。

 

 でも、何かの拍子にふと「4匹揃っていたらなあ」と思ってしまい、何とも言えない気持ちになってしまいます。

 

 

 特に、夏希が旅立ってしばらくは、あまり良い精神状態ではなかったように思います。

 務めて冷静に振る舞うため、いつも通りの生活を心がけていましたが、あまり良い状態ではなかったと自分でも思います。

 

 

 夏希が旅立ったことをお知らせする動画を作成した時も、「なんでこんな動画を作っているんだろう・・・」と思いながら作業した記憶が残っています。

 でも、この時は、何かをしていないとやりきれなくって、悲しい気持ちを動画に封じ込める作業みたいな感じでした。

 それに残された子猫たちのお世話もしなければいけなかったので、悲観している場合でもなかったのです。

 気持ちを切り変える作業だったように思います。

 

 

 

 

 ようやく振り返る余裕ができたので、こういう記事を作成していますが、まだ私の中では整理ができていない部分が残っています。

 この記事を書きながら、あれこれと思い出してしまって、この記事を書くのに結構な時間が掛かっています。

 

 

 春風と夏希の動画も作成するつもりで、準備を進めています。

 私の中では、そこまでしないときっと整理ができないと思うからです。

 とはいえ、そうしたところで完全に整理ができるものでもないと思います。

 なので、現在地の確認というか、改めて思うことというか、そういうものをまとめた動画になる予定です。

 

 

 

 

 

 湿っぽいエピソードになってしまいましたが、今回は取り急ぎ、私の近況をお知らせするために足早にお届けをしました。

 とりあえず、私は元気です。

 

 ということで続きます。