自作装備で行くFF14

自作装備で行くFF14

以前従兄弟に勧められて買ったはいいものの、すぐ飽きて放置していた新生FF14...
今回、気持ちを新たに自作した装備での冒険がはじまる!的な感じっす(*'▽')
毎週火.土曜日に更新を目標に頑張ります(^^)/

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~前回のあらすじ~


ついにエオルゼアに降り立ったさむ。


いろんなクエストをこなし、その流れで剣術士になる。


Lv5に到達し新しい技を使いながら初日を終え、翌日を迎えたのだった。



【第2回】 へっぽこ光の戦士は壁にぶち当たった


忙しかった平日を抜け再びエオルゼアに降り立ったさむ。前回と違いここに来るまで待ち遠しかった(笑)





とりあえず前回同様クエストをこなしていく。


その中で・・・




メインストーリーで、パパシャンという何とも可愛らしいジイさんからお嬢様を倒してくれとの要請が。


ストーリー進んだやったーと思う反面、また人探しかいな...めんどくさいなぁとも思いつつリリラお嬢様とやらを捜索。

探すこと数分...



いた。


お嬢様、小さいなあ。(僕も小さい)




お嬢様に話しかける(調べる)と何やらメッセージが。


お告げ「クエスト《ササガン大王樹の下で》のバトルを開始します。準備はよろしいですか?」


僕「えぇぇぇぇぇ....バトルとか聞いてないよ(;´∀`)」


まさかの戦闘。話聞くだけと思ってたんですけど...


僕「明らかにボス臭するじゃん...僕まだ初期装備なんだけど....やばいぞこれ...」


さむ、初公式(?)バトルに緊張。

どうあがいても装備はないし(クエスト報酬は金袋を取ってた)とりあえず<はい>を選択。


すると



イケメン登場。お嬢様.......!?犯罪のにおい!!


というわけがなく、このイケメンもお嬢様を探しに来ていたらしい。


お嬢様に振られてたけど...(笑)



やれやれと思っていると空からモンスターが。


お、思ってたほどボスっぽくない!虎とかドラゴンみたいなごっついモンスターを予想してたけど、実際はプチデーモンみたいな細いやつ!いける!



しかもバトルはイケメンがボスを引きつけて僕は増援に来たザコ処理。


あ、あれ?これ従兄弟と最初やったのと同じ気が・・・


と思いつつザコにファストブレード→サベッジブレードのコンボで攻撃。


ダメージはイケメンがケアルで回復してくれるしいける!


そして・・・



初戦を無事クリア!



プチデーモン(仮)が消えた後に残った水色の結晶(?)を拾うと画面が切り替わる。なんだなんだ?



変なとこに飛ばされ、魔法陣の中心に立つ僕。そして一つの円の中にさっき拾った結晶(クリスタル?)が収まる。FF3でこんなことあったような気もしなくないなぁ。確かクリスタルの祝福とかだった気が・・・

※SS取り忘れてますごめんなさい


何はともあれお嬢様を守り、パパシャン爺のとこまで連れていく。


じいさんも安心したみたいだし僕も生きてるし一件落着。


それにしてもお嬢様、どんだけボディーガードいるんですか・・・


それにあれだけいて脱走されるのもどうかと・・・


まあ細かいことは置いといて、初期装備でも問題なく倒せたし、しばらくはこれでいけそうだ。


6Lvで習得したファイト・オア・フライトで攻撃力を上げて戦うさむの図


テキトーにクエストを進め次のメインへと向かうさむ。


向かった先は中央ザナラーン、ブラックブッシュ停留所。


初めて見たウルダハの街以外のクリスタルにテンションが上がり、敵と戦うことを忘れてスプリント。




そしてメインクエストのマークの付いた人話しかける。


すると・・・





僕「へ?」

電光石火でフラグを回収し、絶望する僕、さむ。


一体どうしたらいいんだ・・・


第3回へ続く


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Copyright (C) 2010 - 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.



2015年6月9日 ついに僕はエオルゼアに降り立った。


まずはキャラメイク


前回始めたときは無難にヒューラン・男を選択。


でも今回は


ララフェル!


理由は、なんか見てて癒されるから(笑)


そしてデューンフォーク♂を選択。


♀にしようかとも思ったが、ララフェル...♀...僕、男...


うん、やめておこう(笑) 

(※決して男性の方で♀キャラを使っている人を批判しているわけではありません。)


というわけで中性的に落ち着いた。



クラフトをするならと思い守護神は「建築と工芸を司る神:ビエルゴ」を選択。




こうして必要プロフィールを入力。


名前は


Sum Nail


由来はその場で浮かんだ単語


僕「おっ、親指の爪になるやん!これでいこ!でもなあ、Thumbってなんかダサいなあ。Sumに変えちゃうか~」


この程度である。


サーバーは従兄弟の住む、そして僕が前回短い時間を過ごしたAnima。


これから長い付き合いになるんやろなぁ...なんて思いつつ


さあ、出発!




こうしてエオルゼア地方砂の街、ウルダハに降り立った僕、さむ。


懐かしい記憶が蘇る。..........そう、従兄弟に連れまわされた。


いい思い出はあんまりない...というより思い出ができるほどプレイしてない。


ええい、そんなことはどうでもいい!


と、いうわけでいざチュートリアルへ。


ワイモンドとか言う胡散臭いオッサンからモモディさんを紹介してもらい





彼女からの依頼をこなしていく。



その流れで剣術士ギルドへ。



今回剣術士を選んだのには理由があった。


前と同じウルダハから始めたいという大きな理由が。


ウルダハから始まる初期クラスは3つ。


・剣術士

・呪術士

・格闘士


前回の呪術師の攻撃は魔法によるもので、詠唱が必要だった。


その時間に従兄弟に敵をボコられたため攻撃できず、あまりいい思い出がない。


となると、格闘士か剣術士を選ぶしかない。


そこでの思考は1秒だった。剣術士を即選択した。その理由は


「剣...かっこいい(笑)」


ただそれだけの理由で剣術士になったへっぽこ剣術士である。ミラさんごめんよ...



まあ動機はともかく剣術士になった、さむ。



Lv1のクラスクエストを済ませ、ウルダハの街の人たちからのクエストをこなしていく。


その中でLvが上がるにつれて覚えていくスキルにテンションが上がる。


ランパート(Lv2)で防御あげつつ戦い、ファストブレードからのコンボ技のサベッジブレード(Lv4)を組んでいく。


なんか剣術士っぽい(笑)


ついでに都市内エーテライトを解放なんかしたり




にっくき呪術士(?)ギルドの受付の人に剣を抜いてみたり



そんなことをしているうちにLv5に。


今日はいっぱいクエストやったし、これくらいかなと思い冒険者ギルドへ。


操作にも慣れてきたし、今回は楽しくやれてる気がする。


これから先も楽しみになってきたああ



第2回に続く


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どうも初めまして


さむ・ねいる と申します。


この度 


『自作装備で行くFF14』 


という日記?のようなブログを始めました!以後よろしくです( ̄▽ ̄)



この企画はFF14を始めたものの、2日でリタイアしてしまった僕の再挑戦の日記である。


今回はことに至るまでの経緯を書きたいと思う。



1年ちょっと前、2014年の3月のこと


2年ぶりに再会した従兄弟との会話でふとFF14の話があがった。


い「兄ちゃん、FF14って知ってる?」


僕「いや、知らんな」


い「オンライン版のFFなんだけど、兄ちゃんFF好きだったよね!やらない?」


僕「お、おう...(好きって言っても3,4,13しかやってないけどな)」


い「ジョブとかいろいろあって面白いよ!」


僕「マジかー。今やってるゲームもないしな...おっしゃ買うわ!」


こんな感じの流れでほぼその場のノリで購入が決まったFF14。


家に帰り、PS3にディスクをセット、ダウンロード開始!


キャラを作成し、いざエオルゼアへ!


OPやチュートリアル前の動画の綺麗さに、テンション上がりまくる僕。


チュートリアルを終わらせ、黒魔導士(呪術師)になるべくウルダハの地に着くと、そこには従兄弟のキャラがいた。


どうやら手伝ってくれるらしい。

Skypeで話しつつ、ストーリーを進めていく。


しかし


・出てくる敵は従兄弟が抹殺

・装備はその場で従兄弟から支給

・とにかくFateで従兄弟無双


……


つまんねぇぇ...俺棒立ちやんけ...


と、従兄弟に言えるわけもなく、12レベルになったところで「すまん、学校忙しくなるから落ち着いたらまたやるわ!」と言って僕はエオルゼアから去った。


それから1年 2015年3月


PS3にガタが来たのでPS4に買い替えることに。


ソフトの整理をしているとそこのはFF14のパッケージ。


サイトを見ると、3月末までPS3→PS4への移行が無料ということなので一応済ませ、GTA5をやって過ごしていた。


GTAにも飽きてきた4月末、Twitterで友人のツイートに


友「FF14始めたけど、いろいろ要素あって楽しいわw」


みたいなのがあった。


僕「へー、こいつもやってんのか」


ほぼ何も知らなかった僕は暇だったこともあり

 FF14 新生エオルゼア 

で検索。


するとどうだろう、4人で行くダンジョン蛮神ハウジング、過去作では召喚獣としてでてきたバハムートやリバイアサンなど興味を引く記事が山のように出てきた。


その中で一番目についたのがクラフト。


自分で作り、装備したり売ったりすると...


ここで僕は考えた。


(これは、復帰するいい機会なんじゃないだろうか)


(どうせやるなら形に残したいし、ブログでも作ろう)


(でもただやったことを載せても面白くないし何より飽きそうだ)


(そうだ、自分で作りながら戦うなんてのはどうだ)


と。


こうして僕の復帰計画は決まり、忙しい5月を超えた今、挑戦が始まる。


2015年6月9日


サーバー anima


場所は砂の街 ウルダハ


初期クラス 剣術士


果たして、この先僕はうまく戦えるのだろうか…


続く