これまで説明してきたサービスを受けるためには、「要介護認定」を受ける必要があります。

認定を受けるためには、自分の住んでいる各自治体の担当窓口で申請を行いましょう。

その後、認定調査員による聞き取り調査が行われ、コンピューターによる一次判定や、主治医の意見書の提出などを経て、二次判定により、最終的な認定が行われます。

この際に、申請した方の身体的な状況に応じて、要介護1~5、要支援1~2の7つの区分のうちのどれかに認定されるか、あるいは非該当とされることになります。

 

認定を受けた場合は、その後担当するケアマネジャーによって、ケアプランが作成され、サービスの利用が可能となります。