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3.11
あの頃はまだ
折れ線型自閉症の娘②は
生まれていません。
娘②が障害を持って産まれたこと
娘①に支援が必要だとわかったこと
自分の無力さを
突きつけられ続けた日々
いろいろな事がありすぎた10年でしたが
今ここに
毎日が続いていることを
改めて感謝します。
私のできることを
迷いながら
悩みながら
それでも
前を向いて進んで行くことを
教えてくれたのは
折れ線型自閉症の娘②
発達障害の娘①
家族たちです。
この先も
迷いながらも
悩みながらも
ときに立ち止まっても
今ここにいることを感謝して
日々を過ごします。

