脚本家・壽倉雅(すくら・みやび)でございます。
いつもアメブロをご覧いただき、ありがとうございます。
私は基本的にポジティブでいようと心がけたり、明るく振舞おうと心がけています。
これまでの経験を振り返ると、壁どころか隕石レベルの問題にぶち当たってきたこともありました。
起きてしまった出来事はもうしょうがない、どうしようもない、と思うようにしました。
だからといって、開き直っているというわけではありません。前向きな考えになることもあります。
結局は「やれるものはやる、やるしかない」ということです。
私は保守的な部分もあれば、挑戦的な部分もあると自負しています。
保守的というよりも「これは変えたくない」という言わば自分の考えです。逆に「変えたい」というものがあれば、挑んでいくこともあります。
昨年秋ぐらいから、私はフリーの映像素材等を集めて、自らの事業のCMを作るようになりました。
もちろん、私はプロの映像クリエイターではないので、クオリティはお世辞にも良いとは言えないでしょう。
でもだからといって、プロに依頼する予算もありません。
手前味噌でも「作ってみるか」と思い立って、始めました。
思えばYouTubeも手前味噌です。ですがYouTubeで素材編集的なことをしていくうちに、「じゃあ自分でCMを作ってみよう」と思い、フリーの映像素材と音源素材と簡単なテロップで、15秒CMや60秒CMを作るようになりました。
映像技術が決してあるわけではありませんが、せっかくYouTube編集ということをしているので「やれるものはやろう」と思ったことがきっかけです。
今や映像の中でもYouTubeやInstagramでは、リール動画やショート動画、俗に言う縦型動画というものが顕著に出始めたことで、私も参入とまでは言いませんが、CMやYouTube動画を縦型動画として再編集するようになりました。
これまで映像に関する知識が、私には全くありませんでした。何なら画像比率(16:9)は分かっていても、1080pxや720pxという画質のことはYouTube編集をするようになってからようやく理解できた知識です。
お恥ずかしい話、サムネを作るときも以前は『16:9』という比率だけ覚えていたので、そのまま『160mm×90mm』というサイズで作ってしまっていました。今思えばとんでもないことだと思います。アナログのミリサイズではなく、デジタル画面はあくまでも単位は『ピクセル』です。そんなことすら知らなかったド素人でした。
YouTube編集という経験をしていなかったら、今頃まだこんなひどい作り方をしていたと思います。
冒頭にも書きましたが、「やれるものはやる、やるしかない」という精神で、今の私は成り立っているといっても過言ではありません。
脚本執筆も小説執筆も、簡単な映像編集(本当は『映像編集』という言葉を使うことすら恐縮しますが)も、やれるものはやりたいと思っていますし、結局はやるしかないと思っています。
『挑戦』することを恐れて、怖くなって、尻すぼみをしていた時期も正直ありました。
ですが今はそんなことありません。いろんなことに向き合っていきたいと思っています。
どこでどんな化学反応が起こるか分かりません。だからこそ私は「やれるものはやる、やるしかない」の精神で、いろんなことに『挑戦』していきたいと思います。
過ぎたことを悔やむことは正直あります。でも過ぎたことを変えることはできません。それならば『今』をどう生きていくのかを考えることが先決だと私は考えます。
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