こんにちは、掬い星です。
小学生のころまでは「キレキャラ」で、
まあ、感情を隠さずというかおさえられずに、
すぐにとくに怒りを露わにしているタイプでした。
嫌なことはいや!!
その裏には、
こうしたい!!
がはっきりとあるタイプ。
当時はもちろんそんな分析もできず、
自分の「激しさ」に
悩んでいました。
中学にもなると思春期で、
人間関係にあからさまに影響があり、さらに悩むことに。
そうだ
わたしはこの感情を、なくしてかくしてしまおう。
そう決めて
まったく自分らしさごと失っていきました。
バランスをとることや、
少しずつ克服していくというチャレンジを思いつかず、おとなからのアドバイスもなく
ひとり奮闘するわけです。
結果、そのころからパニック障がいに。
つづく過呼吸、
発作のある偏頭痛
過眠
ひどい腹痛
アレルギー悪化
自傷行為(髪の毛を切ってしまう)
これでよく学校に行っていたなと思います。笑
他に行くところがなかったのもあります。田舎すぎて。自然、海、山、川には随分助けられていました。
そんな中で、
得意だったのが
芸術と
なぜかカウンセリング。
絵や音楽が得意で、
音から色を聴き、それを表現したり、自分の内側を表現することができました。
小さな頃から「そのひと」を見ると
なにが課題なのか、
長所はどこか、
また、そのひとへのなんらかの存在からのメッセージを感じました。
だんだんとそれを伝えると
目の前の「そのひと」にすこし、良いような(という言葉しか浮かびませんが)気がして、
求められれば応えるようになりました。(なぜか相談ごとが多かったので)
で、紆余曲折、今に至るのですが、
途中なんど捨てても捨てても
この、ひとに伝えることや
えがくことは
戻ってきました。
あるとき、スピリチュアル界では著名なKさんという方の講座に出席した際に、
「子どものころはみーんな、サイキックです。もしあなたが、おとなになってもサイキックの能力を失っていないなら
それはその人生で
この世界で役立たせなさいということ。」
と、話しました。
講座ですから私だけに向けた言葉ではもちろんありませんが、
ぼんやりと、自分のやるべきことなのでは、、、と感じて、10年たちますが、忘れずに今もいます。
子どもの頃はみんなサイキック!というのも、わたしは子どもたちと関わる仕事をしていますので、実際に実感しています。
わたしは、過去の出来事から随分と自分を秘めて生きてきました。
パニック障がいとはいまも仲良く?(笑)していますが、ダメなこと、恥ずかしいことだとはもう思わずにいます。
これがあるから、もう、自分をおさえるだけの我慢はしないから。
バランス、調和、調整、無理してるよ、の合図です。
なにより、自分らしさから離れては、ひとは自分の人生を生き切ることはできないと思っています。
感性まで捨てようとしたときにほんとうにしにかけて(笑)、なにやってるのだわたしは!!となりました。
紆余曲折しすぎました。
すこーし、わたしのひととなりが、伝わればいいなと思いながら書きました。
ひとさまが普通にわかることがわからないけれど、それをいつも周りから教えてもらっています。
わからないからダメだ!
ではなく、
教わればいい。
みんな、教えてくれます。
かえって、きくと喜んで教えてくださるひとがたくさんいる印象です。
もしかして、
世の中って優しいんじゃないかなって
おとなになってから、知ったことです。
そんなことを、今日は書いてみました。
読んでくださってありがとうございます。
あ、もう今はキレませんよ?笑
10月ですが咲いている朝顔。



