○○君の土曜日
マル マル
○○君の土曜日
作者:けっち
今日、土曜日も○○君は、いつものように7時起きのどが渇いたので冷蔵庫に向かった。
そして○○君は冷蔵庫を開けた・・・・・・中に、、、変なのがいた、それは、それは、
知らないおじさんだった。○○君は何も言えずにそのおじさんを見ていると、、おじさんが
「おい、ボウズ、なにみとんねん。冷蔵庫の中が温もるやろが、さっさとしめいやアホー。」
そのとき○○君は、「はぃ、すみませんでした。」としか言えなかった。
そして、1時間が過ぎ、8時になった!!○○君は、ここは、自分のアパートだということ
に今頃きいた。そして強気になった今の○○君は誰にとめられない、いつも学校でいじめられている
○○君とは大違いだ。!!!幸いにも○○君の冷蔵庫は令温庫だった。○○君は、
恐る恐る令温庫にちかずき後ろにあるスイッチをON 「ポチッ」 ~そして15分後~
令温庫からおじさんの声がする。「うぬ?なんか熱いの~。」~そして20分後~
「アッチ~~~~。おいこらボウズなにかしよったな~。」と、冷温庫から聞こえてくる。
そして、、、「ボウズ、オボエトケヨ・・・・・・・・。」それから声がしなくなった。○○君は恐る恐る冷温庫
をあけてみると、、、、「バシャ~~~~」と大量の水がでてきた。○○君は「勝った!!!」
と思ったところで記憶が途切れた。
「ピピピピ ピピピピ」と目覚ましが鳴る時計を見ると7時「なんだ、夢か」と思いながら
のどが渇いたので、令温庫をあけると・・・・・・・・黒い影が!!! (終

