こんにちは。
東京都調布市、自称「温泉系しつもんサラリーマン」の「つっちー」こと、土屋悟です☆
今日は会社にお休みを頂いて、のんびり過ごしていました。
昨日の富士五湖ウルトラマラソンから1日が経ちました。
完走直後でだいぶ弱っています☆
昨日の夜から今日の午前中までは、足が生まれたての子鹿状態…。
歩く事もままならない状態でしたが、だいぶ復活してきました(^_-)
恐るべし人間の回復力!!
昨日100キロを走って感じた事は「思考のクセって大切だな」って事でした。
ウルトラマラソンは100キロや、それ以上の距離を走ります。
フルマラソン以上に発生するのが「トラブル」です。
ウェアが擦れて出血、今流行りの高性能タイツが股で擦れて出血…、なんてことは対策をしていないと当たり前に起こります。
ランナーに求められるのはトラブルに対応する「適応力」です。
突然雨が降ってきた、テーピングがはがれた、アミノ酸の小袋をバックに忘れた、マメができて痛い…。
挙げればキリがありません。
でもそれに対処するのは自分自身です。
走っている時は人のせいにはできないし、誰もグチを聞いてくれません。
結局は自分自身がどうするか、どうしたいかが大切なのです。
僕にとって70キロ地点からは戦いです。
足の甲やモモに激痛が走り、それでも走り続けなければなりません。
昨日は60キロ地点の到達目標タイムから1時間の借りを作れたため、残り40キロは走ったり歩いたり。
止めるのは簡単です。
リタイアすればいいのですから。
過去2回の2015・2016富士五湖ウルトラマラソンは僕にとって、自分との戦いに負けたマラソンでした。
「走り続けたい」という気持ちと「リタイアすれば楽になるぞ」という気持ちが入り乱れ、限界の状況で僕は走っていました。
結局、過去2回のレースは関門の制限時間に間に合わずリタイアとなりましたが、昨日までずっと「走りきれなかった」という事実を引きずっていたのかもしれません。
人生うまくいく事ばかりではありません。
うまくいかない事もたくさんあると思います。
嫌な事があった時に「誰かのせいだ!」という思考のクセがあると、100キロという長い距離は走れないと思います。
家族のせい、会社のせい、環境のせい…。
結局は自分自身がどうするか。
日々の生活で誰かのせいにしても、グチを言ってもいいと思いますが、最終的に解決するのは「誰か」ではなく「自分自身」だと思うのです。
昨日走っていて感じた事はそんな事です(^_-)
富士五湖ウルトラマラソン完走記は、また時間のある時に書いていきます。
今日も1日お疲れ様でした…。
(´-`).。oO











