
とんがり帽子をかぶって沙乃という何だか賑わった場所に。
レーダーの緑穗は仇はあともう少しと指し示しているようです
早く倒して飛信隊に戻って来て欲しいな

そんな羌カイ相変わらずお腹が派手になってます

たまにはちゃんとしたもの食べるかな…って
やっぱり今までカエルが主食だったんでしょうか

鳥粥を注文して食べようとした所、周りが戦の話題を…。
戦いはすでに14日目だそうです。しかもある男が言うには函谷関は陥落、咸陽も落ちて大虐殺が…

顔色が一変する羌カイ。
しかしその話はデマだと分かり、言った男にはみんなから色々投げられてます。もちろん羌カイは熱々の粥を

そりゃ怒るわ

一方咸陽では
「解せんなァ」のセリフと共に呂不韋のアップ

合従軍が意図的に長期戦に出てるのを事実として、兵糧と斉の2つの問題から狙いを計りかねています。
そんな呂不韋に昌文君がバッサリ( ̄^ ̄)
「恐らく長期戦に出ているのではない」
呂不韋の嫌味も炸裂しますが、もはや虚しいだけ…

昌文君曰く、秦軍の弱体化をはかってから機を見て一気に全軍総攻撃をかける、"最短の短期戦"だそうです。
間髪いれずに新(秦)コンビの昌平君が賛同します。「間違いないだろう」
もはやわざと呂不韋をいじめてるとしか思えませんΨ(`∀´#)
恐らく呂不韋のいないとこで、あいつ使えなくね?とか言っちゃってるんでしょう。
しかしそれも自業自得。前例もありますし…。
もしかしたらこれらが伏線となって、呂不韋の失脚、昌平君が大王側へ…と繋がるのでしょうか?
というか昌平君は既に呂不韋を見限っているのでは(T_T)
そして李斯も。
次のページで恐ろしく男前な顔で「それはいつだ総司令」と尋ねる政の後の、昌平君の一瞬の沈黙…が大王の資質を認めていることを表しているのではないでしょうか。
昌平君の言う通り、現場の鋭い人間は決戦の日がいつ来るかを感じ取っていました。
王翦、騰、桓騎、蒙武、ヒョウ公、蒙恬、王賁、そして信(`´)
蒙ゴウと張唐さんが入ってないのが哀愁を誘います

決戦の日を明日へと感じ、闘志を高める信の元へ、貂が包帯を変えるために来てくれます。
表情とセリフを見るに色ガキモードからは立ち直った模様
よかったよかった
そんな貂に信は夜食をお願いします。
最初は嫌がる貂でしたが、直もお願いする信に何かを感じとったらしく鋭い軍師の目に

貂も決戦が明日だと悟ったのでしょう。
戦が始まって十五日目の朝、カイネは「…落ちますか函谷関」と尋ねます。
李牧は「全軍の力を結集して落とします」と答えましたが、全軍を強調してるのが気になります

やはり得意の伏兵がいるのでしょか?
我武神さんも出てないですし…。
しかし決戦の日がいつかを政は聞きましたが、その理由が政も伏兵を用意してる為という可能性もありそうですね。
もちろん山の民と未だ出てこない壁のあんちゃんです。壁が山の民を連れてくるのが間に合うかどうかを政は確認したかったのでは?
李牧がカギを握ると言った楚軍が十二万を二軍に分けて出陣します。
対する蒙武・騰連合軍計七万も大将軍・蒙武の号令で出陣

遂に秦で最も恐ろしい将軍が動いたー(^O^)/
張唐さんとお頭の会話はどうなったんでしょうか?
張唐さんは大丈夫なのかな

毒くらってから随分たったけど…
